最高峰生産者ドメーヌ・エマニュエル・ルジェの
ヴォーヌ・ロマネの真髄を堪能できる逸品
ヴォーヌ・ロマネの6区画の葡萄のブレンドで造られる
エマニュエル・ルジェの稀少なヴォーヌ・ロマネ2018
ワイン愛好家にとって羨望の的であり、入手困難な最高峰の造り手の一人がドメーヌ・エマニュエル・ルジェです。
現当主エマニュエル・ルジェ氏は、ブルゴーニュ・ワインの神様と称えられた故アンリ・ジャイエ氏の甥にあたりますが、1976年からジャイエ氏の教えを受け、一緒にワイン作りを行い、ジャイエ氏の引退の後は、その所有する大部分の畑を引き継ぎ、ジャイエの後継者として揺るぎない地位を築きました。
ジャイエの哲学である「毎年自然によって生み出される土壌や気候、土地の特徴を最大限生かす」葡萄栽培と醸造技術を受け継いで作られる極上のワインは、ワイン愛好家は勿論、著名なワイン評論家であるロバート・パーカー氏等の専門家からも称賛されており、ヴォーヌ・ロマネ最上の生産者の一人と評価されています。
ヴォーヌ・ロマネは、「コート・ドールの王冠」あるいは「神に愛された村」の別名を持ち、そこから生み出す素晴らしいワインにより、ブルゴーニュの中で最上のアペラシオンとされています。
その最大の理由は、土壌と日照条件の良さ。村全体が日当たりの良い東南向きで、粘土質と石灰質が混ざった土壌から、凝縮した果実味と、綺麗な酸をもつ葡萄ができるためです。
こちらの商品は、ドメーヌ・エマニュエル・ルジェのラインナップの中でもヴォーヌ・ロマネの真髄を堪能できる逸品として、特に人気の高い最新ヴィンテージ2018年の「ヴォーヌ・ロマネ2018」です。
エマニュエル・ルジェがヴォーヌ・ロマネに所有する村名畑は、「オー・ソール(Aux Saules)」、「ヴィーニュー(Vigneux)」、「レ・ジャッキネ(Les Jacquines)」、「オー・プティ・モン(Aux Petits-Monts)」、「レ・バロー(Les Barreaux)」、「オー・ラヴィオル(Aux Raviolles)」の6区画内の、合わせて1.4haの面積で、これらの畑に植えられた樹齢約70年の古樹から手摘みで収穫された葡萄をブレンドして、ヴォーヌ・ロマネを造っています。
ベルベットのように滑らかで官能的な味わいと、複雑で長い余韻は「神に愛された村 ヴォーヌ・ロマネ」の神髄を味わえる逸品として高い人気を誇ります。
また、2018年ヴィンテージは、2017年と同様に暑く乾燥した夏と収穫期の温暖な気候のおかげで、「豊作で葡萄の熟度も高く、果実味に溢れ、芳醇なワインとなった優良年」と報告されており、多くの専門家も「2018年ヴィンテージは、各畑のテロワールがよく出ている年」と絶賛しており、お薦めのヴィンテージです。
こちらの【秘蔵】マーク商品のインポーターは、AMZで、エノテカ(株)経由当店が購入し、直ちに環境と設備の優れた同社のワイン専用倉庫の那須エイジングワインセラーに搬入し、現在も保管を委託中のものです。
また、セラー契約で一旦倉庫外に出たワインの再入庫はできないことから、商品写真はエノテカ施設内で撮影したもので、搬入後から現在まで、一切倉庫外には出ておらず、この間、動かされることなく、良好なコンディション下で熟成のための眠りについている稀少プレミアムワインです。
当店では、このように買付から現在の保管に至るまで一度もエノテカ(株)の管理下から外れたことのないワインを【秘蔵】と定義し、これに該当するワインにのみ【秘蔵】マークを付けています。
こちらのエノテカ那須エイジングセラー保管商品については、「良コンディションの維持」、「配送期間の短縮」及び「配送に伴うリスク軽減」のためエノテカ那須エイジングセラーからお客様の元へクール宅急便で直送いたします。
また、エノテカ那須エイジングセラー保管商品と店舗内保管セラー商品を同時にご購入になった場合には、原則として、エノテカ那須及び当店からそれぞれを個別に配送いたしますが、その場合の追加の配送料はいただきません。
*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。
【商品内容】
商品名:ヴォーヌ・ロマネ2018
仏語名:2018 Vosne-Romanee
生産者:ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
(Domaine Emmanuel Rouge)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン