豊作年2018年に初めてリリースした
ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュの三銘柄
通常のACブルゴーニュよりワンランク上のアペラシオン
「ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ2018」の
三種キュヴェ・三本セット
「ブルゴーニュ・コート・ドール」は2017年に新しく認められたアペラシオンで、指定区域はコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌに限られており、具体的な村名では北はディジョンの南のシュノーヴ村から南はマランジェ村までの葡萄に限定されています。
これまでのACブルゴーニュは、コート・ドール(コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌ)に加え、広域ブルゴーニュ圏であるシャブリ、マコネ、ボージョレ等も含まれていましたが、新設のACブルゴーニュ・コート・ドール・はこれまでのACブルゴーニュよりも産地がより限定されますので、「ワンランク上のレジオナル・ワイン」の位置付けとなります。
ドメーヌ・メオ・カミュゼのネゴシアン部門メオ・カミュゼ フレール・エ・スールは、この新アペラシオンが認められた2017年ヴィンテージに自社畑と買い葡萄のアッセンブラージュによる「ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ」をリリースしましたが、豊作で素晴らしい葡萄が収穫できた2018年ヴィンテージには、ドメーヌ物とネゴシアン物を含め、次の「三種類の異なるブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ」をリリースしました。
1.ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ
キュヴェ・エティエンヌ・カミュゼ(ドメーヌ・メオ・カミュゼ)
自社畑の葡萄で造ったドメーヌ物のブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュで、ドメーヌの創設者エティエンヌ・カミュゼの名を冠したキュヴェです。このキュヴェに使われた葡萄は、ドメーヌが所有する畑から収穫したもので、この中には樹齢100年以上の古木も含まれており、古樹ならではの繊細で複雑な味わいのワインです。
2.ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ
キュヴェ・エミスフェール・ノール(メオ・カミュゼ F&S)
エミスフェール・ノール(Hemisphere Nord)とは北半球の意味で、コート・ドールの北部コート・ド・ニュイ地区のマルサネ、モレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニー等にあるドメーヌの区画と買い葡萄のアッサンブラージュで造ったキュヴェです。買い葡萄の場合でも、メオのチームが畑の管理から収穫まで関与して、品質の安定を図っています。
3.ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ
キュヴェ・エミスフェール・シュッド(メオ・カミュゼ F&S)
エミスフェール・シュッド(Hemisphere Sud)とは南半球の意味で、こちらはコート・ドールの南部コート・ド・ボーヌ地区のポマールの区画の買い葡萄で造ったキュヴェです。買い葡萄の場合でも、メオのチームが畑の管理から収穫まで関与して、品質の安定を図っています。
いずれのキュヴェも豊かな果実味と滑らかなタンニンを備えたバランスの良いワインに仕上がっており、通常のACブルゴーニュの域を超えた、メオ・カミュゼの実力の一端が味わえると同時に、同じ造り手による三種のキュヴェの飲み比べにより、テロワールの違いもお楽しみいただける豊作年2018年ならではのユニークな3本セットです。
こちらの商品は埼玉の老舗酒卸会社(株)松澤屋様がリーファーコンテナにより、直輸入したもので、店舗内セラー保管商品です。
【商品内容】
商品名:ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ2018
三種・三本セット
(1)キュヴェ・エティエンヌ・カミュゼ
(ドメーヌ・メオ・カミュゼ)
(2)キュヴェ・エミスフェール・ノール
(メオ・カミュゼ F&S)
(3)キュヴェ・エミスフェール・シュッド
(メオ・カミュゼ F&S)
仏語名:2018 Bourgogne Cote d`Or Rouge
(1)Cuvee Etienne Camuzet(Domaine Meo Camuzet )
(2)Cuvee Hemisphere Nord (Meo Camuzet F & S)
(3)Cuvee Hemisphere Sud (Meo Camuzet F & S)
生産者:ドメーヌ・メオ・カミュゼ &
メオ・カミュゼ フレール・エ・スール
(Domaine Meo Camuzet & Meo Camuzet F & S)
容量 :750m x 3
タイプ:赤ワイン