プイィ・フィッセ アン・ヴィニュレ2017 [ドメーヌ・ルフレ−ヴ]

型番 店舗内セラー保管
販売価格 7,480円(税込)
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”ピュリニーの至宝”ルフレーヴがプイィ・フィッセで造る2017年初ヴィンテージの区画名付き白ワイン


ソリュトレ岩塊の麓の僅か0.23haの単一畑で造る
プイィ・フィッセ アン・ヴィニュレ2017


  ドメーヌ・ルフレーヴといえば、透明感とミネラル感あふれるワイン造りで、ブルゴーニュの白ワインの最高峰と言える存在です。
 ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haもの葡萄畑を所有し、しかも、その大部分を特級畑と一級畑が占めている大ドメーヌで、”ピュリニーの至宝”とも称えられる珠玉のドメーヌです。

 ルフレーヴ家は1580年から続く名家で、1717年よりピュリニィでワイン造りを開始しました。創設者はジョセフ・ルフレーヴ氏で、その後代々ルフレーヴ一族の経営が続き、現当主のアンヌ・クロード氏が一人で運営をするようになったのは1994年のことです。

 アンヌ・クロード氏が加わり、1997年のビオディナミ農法への移行等種々の改革を次々に実施し、ドメーヌは一気にトップの座へ浮上します。
 2006年に英デカンタ誌で専門家により世界で最も優秀な白ワイン生産者に選ばれ、2014年にはマスター・オブ・ワイン協会の「ワインメーカーズ・ワインメーカー」に選ばれました。
 
 シュヴァリエ・モンラッシェを始めとする特級・一級ワインの出来はヴィンテージを問わず素晴らしく、是非ともお薦めしたいのですが、ただ一つの難点は、近年のブルゴーニュの価格高騰により、ルフレーヴのワインは村名クラスであっても価格的になかなか手が出ないのが現状です。

 前当主アンヌ・クロード氏もピュリニー各銘柄の価格高騰を気にしており、そこで目を付けたのが、コート・ドールから約100km南のマコネの地で、このテロワールなら、「自分たちのスタイルを貫きつつ、気軽にルフレーヴのスタイルのワインを沢山の人に楽しんでもらえる」と、2004年にマコネ地区ヴェルゼ村に9.33haの畑を取得し、2004年ヴィンテージからマコン・ヴェルゼ、更に2013年からはマコネの最良アペラシオンであるプイィ・フイッセの醸造を始めました。これらマコネ地区で造るワインは入手の難しいルフレーヴのラインナップの中でも比較的 生産量が多く、価格も手頃なため人気のアイテムとなっています。

 しかも2017年ヴィンテージからは、これまでのプイィ・フイッセとマコン・ヴェルゼに4つの単一畑の銘柄を加えるなど更に力を注いでいます。

 特にマコネの9AOCの中で筆頭のプイィ・フィッセでは2019年ヴィンテージから新たに一級クリマが認定されることからも特に力を入れており、地区の象徴である上の写真の有名な奇岩「ソリュトレ岩塊」の麓のシャルドネに適した粘土石灰質土壌の単一畑で2017年ヴィンテージから少量造るこちらの「プイィ・フュイッセ アン・ヴィニュレ」と「プイィ・フュッセ ラ・シェノー」はピュリニーの銘柄と同じくビオディナミ農法により育てられ、手摘みで収穫された葡萄で丁寧に造られており、コストパフォーマンスに優れた注目の銘柄です。
 
 ルフレーヴがプイィ・フィッセ アン・ヴィニュレに所有する畑面積は僅か0.23haと稀少で、植えられている葡萄樹は1996年植樹のものです。

 また、初ヴィンテージとなる2017年は天候に恵まれ素晴らしい葡萄が収穫できた年で、特に白が秀逸なヴィンテージです。

 ご参考までに(雑学豆知識):登記の関係から、こちらのプイィ・フイッセやマコン・ヴェルゼ等マコネ地区で造られるドメーヌ・ルフレーヴの仏語表記はピュリニーの銘柄と異なり、「Domaines Leflaive」(ドメーヌにSが付いています)となっています。現在ルフレーヴの醸造所は、ピュリニーとマコンにあることから、醸造場所を区別するためにそのように登記をしたようです。


 こちらのインポーターはラックコーポレーションのドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。  

【商品内容】
商品名:プイィ・フィッセ アン・ヴィニュレ2017
    
仏語名:2017 Pouilly-Fuisse
     En Vigneraie
    
生産者:ドメーヌ・ルフレーヴ
    (Domaines Leflaive)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン

 

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