ヴォーヌ・ロマネ キュベ1917-2017[ドメーヌ・モンジャール・ミュニレ]

型番 店舗内セラー保管
販売価格 12,650円(税込)
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祖父ウジエーヌに捧げる百周年の記念キュベ
ヴォーヌ・ロマネ キュベ1917-2017


特級畑クロ・ド・ヴージョの南側塀に隣接する村名格畑レ・ヴィオレットとミュライユ・デュ・クロの古樹の葡萄を使った特別キュベ
残りあと1本です!!


 モンジャール家のワイン造りは1620年から始まり、現当主のヴァンサン・モンジャール氏が8代目当主という由緒ある造り手ですが、現在の名称のドメーヌは、1945年にウジェーヌ・モンジャールとエドメ・ミュニレとの婚姻により創設されました。現当主ヴァンサン・モンジャール氏の父でヴォーヌ・ロマネ村の村長も務めたジャン・モンジャール氏の活躍した1970年代から1980年代にかけて高い名声を築きました。

 現当主のヴァンサン氏は、父の世代に比べ、やや樽香を抑えた洗練されたワインを造るようになり、テロワールの特徴を活かした濃縮した果実味と、樽香、フィネスを兼ね備えたワインを作り、時代と共にドメーヌの名声さらに高めてきました。

 こちらのヴォーヌ・ロマネ キュベ1917-2017は、現当主ヴァンサン・モンジャールが、祖父ウジェーヌ・モンジャールが葡萄畑を譲り受けた年1917年からちょうど100年目にあたる2017年にリリースした特別キュヴェで、エチケットもドメーヌの他の銘柄のものとは異なっています。

 祖父ウジェーヌ・モンジャールは1917年に両親からフラジェ・エシェゾー村の二つの葡萄畑を譲り受けます。この葡萄畑がレ・ヴィオレット(Les Violettes)とミュライユ・デュ・クロ(Murailles du Clos)という村名格の畑で、この隣接する二つの畑は共に特級畑クロ・ド・ヴージョの南側を囲う壁に接しています。

 この二つの村名格畑の葡萄の一部は植え替えられましたが、一部には樹齢100年を超える古木がまだ残っており、百周年の節目にあたる2017年ヴィンテージにこの古樹の葡萄を使って造った言わば「祖父に捧げるオマージュ」です。

 下にクロ・ド・ヴージョ南側の壁に沿って広がるミュライユ・デュ・クロとレ・ヴィオレットの写真を掲載しますのでその畑位置をご確認下さい。



 ヴォーヌ・ロマネの村名クリマで、純粋にフラジェ-エシェゾー村に位置するのは僅か五つであるため、この二つの畑は村名格ながら良く知られており、ミュライユ・デュ・クロはポルト・フィユ( Portes-Feuilles)とも呼ばれ、クロ・ド・ヴージョとの南の境界線となっています。

 また、ミュライユ・デュ・クロの上方(西側)に隣接するレ・ヴィオレットはクレスチャン・クレルジュがこの区画名付きの単一キュベをリリースしていることでも知られ、上方(西側)は特級エシェゾーの小区画レ・カルティエ・ド・ニュイにも隣接しています。

 二つの村名格畑の古樹の葡萄を使い、通常のヴォーヌ・ロマネが30%〜40%の新樽率であるのに対し、100%新樽で熟成させたこの記念キュベは、凝縮感があり、かつエレガントなキュヴェとなっており、ドメーヌの歴史を感じさせるワインです。



 こちらの商品のインポーターはラックコーポレーションのドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。



【商品内容】
商品名:ヴォーヌ・ロマネ キュベ1917-2017

仏語名:Vosne- Romanee Cuvee 1917-2017

生産者:ドメーヌ・モンジャール・ミュニレ
     (Domaine Mongeard-Mugneret)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン

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