メオ・カミュゼがモノポールの畑で造る
極上のコルトン クロ・ロニエ2010
ヴォーヌ・ロマネの名門ドメーヌ メオ・カミュゼが特級畑コルトンに所有する畑クロ・ロニエは、ラドワ側のコルトンの中にある11.6haの面積の畑ですが、上部の三分の一は白の特級コルトン・シャルルマーニュが造られますが、残り三分の二を占めるコルトン丘陵の標高275m〜285mの斜面中腹に位置している区画は、水はけが良く、酸化鉄を多く含む赤みがかった粘土質で、特級コルトン赤に最適の土壌となっています。
この中で最良のワインとしてあげられるのが、その名の通り、昔の石垣(クロ)に囲まれたメオ・カミュゼのモノポールである0.45haの小区画で造られる特級コルトン クロ・ロニエです。
樹齢80年を超える古木の葡萄から生まれるコルトンは力強く、タンニンの骨格が目立つものの、それを上回る果実味を持つとされ、他の多くのコルトンを凌駕するワインとして称賛されています。
しかも2010年はブルゴーニュ赤ワインはグレート・ヴィンテージと称えられる優良年です。
こちらは店舗内セラー在庫商品です。
【商品内容】
商品名:特級 コルトン クロ・ロニエ2010
仏語名:2010 Corton Clos Rognet Grand Cru
生産者:ドメーヌ・メオ・カミュゼ
(Domaine Meo Camuzet)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン