【2026秋のワインセール】ヴォルネイ一級カイユレ クロ・デ・ソワサント・ウーヴレ2019 [ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール]

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販売価格 11,880円(税込)
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ヴォルネイを代表する畑カイユレの中の古区画

ブス・ドールと甲乙つけがたいドメーヌ自慢のモノポール一級畑
[ヴォルネイ一級クロ・デ・ソワサント・ウーヴレ]


西暦末尾に「9」の付く長期熟成向きの優良年2019年のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
[ヴォルネイ一級クロ・デ・ソワサント・ウーヴレ2019]


 
 その昔、地元では「カイユレを飲まずして、ヴォルネイを語るなかれ」と言われたほどの畑で、また、ヴォルネイの村人たちに投票をしてもらえば、カイユレがヴォルネイの特級候補に推される可能性が高いと言われるほどヴォルネイを代表する畑です。 

 14.36haの面積の一級畑カイユレは、次の三つの古区画に分かれています。
(1)カイユレ・ドシュ(Caillerets Dessus):9.06ha
(2)アン・カイユレ(En Cailleret):2.873ha
(3)クロ・デ・ソワサント・ウーヴレ(Clos des Soixante Ouvrees):2.3925ha

 この三番目のクロ・デ・ソワサント・ウーヴレが、ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール自慢のモノポールです。
ソワサントとは数字の「60」、ウーヴレとは「畑の面積の単位」で、中世の頃に一人の男が一日に仕事のできる葡萄畑の広さを表すブルゴーニュの古語ですが、今日でも葡萄畑の売買では普通に使われています。(日本の「坪」のようなものです)

 ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールが単独所有するクロ・デ・ソワサント・ウーヴレとクロ・ド・ラ・ブス・ドールとは、いずれも甲乙つけがたいヴォルネイ最上のワインとして評価されています。

 こちらの商品は、ヴォルネイの最上ワインの一つとして知られるラ・ブスドールのモノポール[ヴォルネイ一級クロ・デ・ソワサント・ウーヴレ2019]です。

 ご参考までに、最新ヴィンテージ2022年の[ヴォルネイ一級クロ・デ・ソワサント・ウーヴレ2022]の税込標準小売価格は「25,300円」と高騰しておりますが、今回は蔵出し正規品のバック・ヴィンテージを1/2以下の価格でご案内しており、大変お買い得です。


 ワイン名称のソワサント・ウーヴレ(60ウーヴレ)ですが、1ウーヴレは0.0428haですので、60ウーヴレは計算上2.568haになるはずですが、実際の畑面積は2.3925haです。

 このラ・ブスドールの単独所有畑クロ・デ・ソワサント・ウーヴレは、通常のカイユレとは別物で、ワインの濃さで勝り、味わいの奥行きも深いとされます。

 ブルゴーニュの2019年のヴィンテージ評価は、各種ヴィンテージ・レポートによれば、『2019年は4月の気温低下による霜害、初夏の天候不順に伴う花ぶるいや結実不良、更に、夏の酷暑と水不足により、収量は2018年より25%〜35%減少するものの、陽射しに恵まれて、収穫された葡萄の熟度は高く、酸も豊かであることから品質は極めて良好で、年号末尾に「9」の付く年は優良年というジンクスは守られる』とのことです。しかし、残念なことに、11月恒例開催のオスピス・ド・ボーヌの競売会で顕著だったように、『2019年産のワインの品質は優れているものの、生産量が減少していることから、価格は2018年より高めとなる』旨も報告されています。


 こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。


【商品内容】
商品名:ヴォルネイ一級カイユレ
    クロ・デ・ソワサント・ウーヴレ2019
    
仏語名:2019 Volnay 1er Cru Caillerets
    Clos des Soixante Ouvrees 
 
生産者:ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール
    (Domaine de La Pousse d'Or)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン

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