【2026秋のワインセール】ピュリー・モンラッシェ一級ラ・トリュフィエール2022 [ドメーヌ・ヴァンサン・エ・ソフィーモレ]

型番 寺田倉庫レンタルセラー在庫
販売価格 18,920円(税込)
在庫数 在庫0本売切れ中

SOLD OUT
白の名手、偉大な父ベルナール・モレの継承者
ドメーヌ・ヴァンサン・エ・ソフィー・モレの稀少ワイン
[ピュリー・モンラッシェ一級ラ・トリュフィエール]


「トリュフの生える土地」に由来するラ・トリュフィエールに所有する僅か0.25haの区画で造る2022年ヴィンテージの稀少キュヴェ
[ピュリー・モンラッシェ一級ラ・トリュフィエール2022]


  モレ家は、シャサーニュ・モンラッシェ村最古の一族で、その歴史は1643年のクロード・モレまで遡ります。ドメーヌの基礎を築いたのは1793年のアレクシス・モレで、それ以降今日まで輝かしい歴史を築き上げてきています。ドメーヌ・ヴァンサン・エ・ソフィー・モレの当主ヴァンサン・モレはモレ家の10代目の世代にあたり、父はかつてシャサーニュの白の名手として大変な人気を得ていた、ベルナール・モレです。

 ベルナールにはヴァンサンとトマの二人の息子がおり、兄のヴァンサン・モレはボーヌのドメーヌやサン・テミリオンでの修行の後、1986年から父の下でドメーヌ・ベルナール・モレの運営に携わってきましたが、2006年のベルナールの引退に伴い、父の醸造施設を継承すると共に、父が所有する畑を弟トマ・モレと分割して引継ぎます。そしてサントネイ出身の妻ソフィーと共に設立したのが、夫妻の名前を冠したドメーヌ・ヴァンサン・エ・ソフィー・モレです。ちなみに、この時に弟トマが設立したドメーヌがドメーヌ・トマ・モレです。

 ドメーヌの所有畑は夫妻の双方の実家から継承したため総面積は20haとかなりの規模となり、白はシャサーニュ・モンラッシェ中心、赤はサントネイ中心のラインナップですが、やはり白の名手ベルナール・モレの畑と精神を受け継いだシャサーニュ・モンラッシェやピュリー・モンラッシェを中心とした白ワインが大変人気があります。



 こちらの商品は、ドメーヌ蔵出し正規品[ピュリー・モンラッシェ一級ラ・トリュフィエール2022]です。

 ご参考までに、こちらの[ピュリー・モンラッシェ一級ラ・トリュフィエール2022]の税込標準小売価格は「26,400円」でございます。


 ラ・トリュフィエールの畑名は、「トリュフの生える土地」に由来するもので、畑面積が2.48haと小さいことから生産者も少ない稀少ワインで、ピュリ二ィ・モンラッシェでも標高300m〜320mの高い位置にあり、極めてミネラルが強い一級畑で、ピュリニー・モンラッシェの真骨頂とも言える逸品とされ、10年から15年の熟成に耐える長熟タイプのワインです。

 ドメーヌ・ヴァンサン・エ・ソフィー・モレがこのラ・トリュフィエールに所有する区画は、僅か0.25haのため生産量も少なく、リリース後すぐに市場から姿を消す人気ワインです。また、実弟のトマ・モレも同じく0.25haのラ・トリュフィエール区画を相続しており、両者の飲み比べも楽しみです。

 下にピュリニー・モンラッシェの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。(地図中の�家屐�



 2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』と期待されています。

 また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ(un millesime genereux et prometteur)』と報告されています。

こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、寺田倉庫レンタルセラー保管商品です。


【商品内容】
商品名:ピュリー・モンラッシェ一級
    ラ・トリュフィエール2022

仏語名:2022 Puligny-Montrachet 1er Cru
     La Truffiere

生産者:ドメーヌ・ヴァンサン・エ・ソフィーモレ   
   (Domaine Vincent & Sophie Morey)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン


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