【2026秋のワインセール】ポマール一級 レ・ペズロール 2017[ドメーヌ・ド・モンティーユ]

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販売価格 13,970円(税込)
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一般的に男性的なワインを産するポマールの中でアウトサイダーと呼ばれる女性的で軽快な一級赤ワイン
[ポマール一級レ・ペズロール ]



ポマール北部のボーヌ寄りで、グラン・ゼプノとプティ・ゼプノの斜面上の、かつて「ル・クロ・デ・ペズロール」と呼ばれたクリマ最上の好立地に位置するポマール一級畑


これまで蔵と輸入元倉庫の好環境下で9年の熟成の時を経て、2026年10月入荷の飲み頃が近く、価格面でもお得なドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
[ポマール一級レ・ペズロール 2017]


  ドメーヌ・ド・モンティーユはヴォルネイを本拠地とする名門ドメーヌでしたが、コート・ド・ボーヌ中心で、コート・ド・ニュイにはこれまで葡萄畑を所有しておりませんでした。しかし、2005年にドメーヌ・デュジャックと共同でトマ・モワラールを買収し、コート・ド・ニュイにも進出します。この時にヴォーヌ・ロマネ一級マルコンソール、ニュイ・サン・ジョルジュ一級オー・トレイ、特級クロ・ド・ヴージョをラインナップに加えています。

 このように現当主エティエンヌ氏の下で、コート・ド・ニュイへ、更に日本の函館へと飛躍的な拡大・発展を続けているド・モンティーユですが、本拠地はドメーヌ誕生の地「ヴォルネイ」で、その隣にある「ポマール」にも多くの銘醸畑を所有しています。

 ポマールは、フランスで最も早くアペラシオンを獲得した村の一つで、そのワインは早くから定評があり、コート・ドールの多くが村名で呼ばれていない近世から、ポマールは既に村の名前で取引をされていました。

 また、ポマールの土壌は、粘土分が非常に多く、鉄分の含有率も高いことから、そこから生まれるワインは、色が濃く、タンニンに富み、エレガントさよりも堅牢なストラクチャーを持つことで知られ、コード・ド・ニュイのジュヴレ・シャンベルタンに相当すると言われる男性的なワインです。

 レ・ペズロールは、ポマール北部のボーヌ寄りで、優良畑グラン・ゼプノ及びプティ・ゼプノの斜面上に位置する面積5.92haの一級畑で、『リュジアン・バがポマールの特級、グラン・ゼプノがポマールAOCのお手本とすれば、ペズロールは、アウトサイダーである。』と言われるように、男性的なポマールの中では、テクスチャーは柔らかく、ベリー系の赤色果実のフローラルな香りを持つ女性的で軽快なワインであることから、ブラインドティスティングで当てるのは難しいとされているユニークなワインです。

 こちらの商品は、ド・モンティーユが、一級畑「レ・ペズロール」に所有する0.89haの区画で造る[ポマール一級レ・ペズロール 2017]で、これまで蔵と輸入元倉庫での好環境下での9年間の熟成の時を経て、2026年10月入荷のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージです。

 また、今回は輸入元様から期間限定の特別価格でご提供いただいており、好コンディションかつ丁度飲み頃で、価格面でもお買い得価格で、大変お薦めです。

 ご参考までに、近年のブルゴーニュワインの価格は大きく高騰しており、最新ヴィンテージ2022年の[ポマール一級レ・ペズロール 2022]の税込標準小売価格は「37,400円」でございますので、今回は好環境下での熟成ワインを約1/3の価格でご案内しております。


 ド・モンティーユは、このペズロールの中のレ・プティ・ゼプノと接する斜面下部に2パーセル、合計0.87haを所有していますが、この区画はかつて「ル・クロ・デ・ペズロール(Le Clos de Pézerolles)」と呼ばれたクリマ最上の区画で、生産本数は4800本です。下にポマールの葡萄畑地図とド・モンティーユの公式HPの所有区画図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。



 
  
 ポマールの上質の赤ワインがその真価を発揮するには10年以上を要すると言われていますので、そろそろ飲み頃に入った頃でしょうか。好環境の下で9年の熟成の時を経た[ポマール一級レ・ペズロール2017]は、品質面は勿論、価格面でもお薦めです。


  こちらはラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。


【商品内容】
商品名:ポマール一級
    レ・ペズロール2017

仏語名:2017 Pommard
    Les Pezerolles
    
生産者:ドメーヌ・ド・モンティーユ
    (Domaine de Montille)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン




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