高品質かつ価格も手頃なハイコスパ・ワインの宝庫「ショレ・レ・ボーヌ」でデュガ・ピィが樹齢90年の古樹の葡萄で造る村名ワイン
これまで蔵と輸入元倉庫に保管され、2026年10月入荷のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
[ショレ・レ・ボーヌ Tres V.V.2022」
ご承知の通り、デュガ・ピィは、いとこのクロード・デュガと共に、ジュヴレ・シャンベルタンに本拠を置く小規模ドメーヌながら、カルト的な人気を誇る造り手で、僅か0.05haで1樽にも満たない特級シャンベルタンを筆頭とする珠玉のワインを造っています。また、デュガ・ピィの畑の葡萄の樹齢は非常に古く、ドメーヌ平均で65年、しかも所有する畑はいずれも極小で、生産量も少ないことでも有名で、ブルゴーニュ愛好家垂涎の入手困難な造り手の代表格となっています。
ベルナール・デュガ・ピィのワイン造りのスタイルは、濃密な果実味をバックボーンに備えながら、あくまでピノ・ノワール特有のエレガントさを体現し、それに個々のテロワールの差異が彩りを添えるというものであり、現在のブルゴーニュで望みうる最上のワインを産するドメーヌと呼ばれています。1998年から完全有機農法(ビオロジック)を開始し、2003年にすべての畑をビオロジック栽培に転換完了しており、酸、タンニン、果実味、樽が高い次元で渾然一体となった驚くべき品質のワインを造り出しています。
ワイン版ミシュランと呼ばれるフランスのワイン評価本レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス(2007年版までの名称はル・クラスマン)でも、最高の三ツ星生産者にランクされています。この本の中でブルゴーニュの三ツ星生産者は11名、その内、赤ワインに限ると三ツ星生産者はルロワ等5名だけですので、その品質は折り紙付きです。
ドメーヌの本拠地ジュヴレ・シャンベルタンがアペラシオンの中核ですが、近年はポマールを手始めにコート・ド・ボーヌに進出し、ラインナップを拡大しており、更に赤の造り手として有名なデュガ・ピィが2004年にシャサーニュ・モンラッシェの一級銘醸畑モルジョを取得し、新たに白ワインも手掛けるようになりました。
こちらの商品は、2026年10月入荷のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ[ショレ・レ・ボーヌ トレV.V 2022]です。
ご参考までに、最新ヴィンテージ2023年の[ショレ・レ・ボーヌ トレV.V 2023]の税込標準小売価格は、「29,700円」でございます。
こちらのキュヴェは2019年ヴィンテージがラックコーポレーション様初入荷銘柄です。これまで、デュガ・ピィのコート・ド・ボーヌの赤ワインは、ポマールが唯一のものでしたが、このキュヴェとボーヌが加わり、ラインナップは大きく拡充することとなりました。
ショレ・レ・ボーヌはペルナン・ヴェルジュレスとサヴィニー・レ・ボーヌの中間にあり、そこで造られるワインは、ペルナン・ヴェルジュレス側の力強い味わいと、ボーヌ側のソフトな味わいを兼ねそなえた、バランスの取れた味わいとなっています。
また、人気生産者ドメーヌ・トロ・ボーの本拠地が、こちらのショレ・レ・ボーヌで、特級畑と一級畑はないものの、高品質で価格も廉価なハイコスパ・ワインの宝庫として注目されるアペラシオンです。
デュガ・ピィのショレ・レ・ボーヌは、樹齢90年の古樹の葡萄で造ることから、「大変な古樹」を意味する「トレ・ヴィエィユ・ヴィーニュ」の表記があり、ビオロジック農法で栽培され、「ユーロリーフ」の認証を得た「BIOワイン」です。
輸入元資料では、『ショレイ・レ・ボーヌのピノ・ノワール100%。樹齢90年の古木が根を張る石灰質粘土土壌から生まれる。畑は有機由来の調合剤のみで管理し、認証取得を進めている。伝統的に醸造し、20%新樽を含むオーク樽で16〜18か月熟成。無濾過ならではの赤いベリーやチェリーの香り、なめらかな口当たり、しなやかな酸が広がり、古木由来の凝縮感と旨味、余韻の奥行きを楽しめるワイン。』とコメントされています。
こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。
【商品内容】
商品名:ショレ・レ・ボーヌ Tres V.V.2022
仏語名:2022 Chorey-Les- Beaune Tres V.V.
生産者:ドメーヌ・ベルナール・デュガピィ
(Domaine Bernard Dugat-Py)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン