ミシェル・ラファルジュが2005年に入手し、赤と白を造るボーヌの一級畑クロ・デ・ゼグロ
これまで蔵と輸入元倉庫に保管され、2026年10月入荷のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
[ボーヌ一級クロ・デ・ゼグロ ルージュ2020]
ボーヌの一級畑クロ・デ・ゼグロは、2005年にミシェル・ラファルジュが入手した区画で、正式には一級畑レ・ゼグロの一部です。
一級畑レ・ゼグロは、ポマールとの村境に位置するドメーヌ・ドルーアンのシンボル的ワイン「ル・クロ・デ・ムーシュ」と隣り合う畑で、ル・クロ・デ・ムーシュの銘醸畑のプライドは白が背負っていますが、赤も非常に洗練されたワインとなります。
従って、これに隣接するレ・ゼグロも赤にも白にも向く土壌とあって、ミシェル・ラファルジュではこのクリマの上部で、北端の指状の土地が峡谷に落ち込む付近の0.95haの区画を購入し、0.70haにピノ・ノワール、0.25haにシャルドネを植え、赤と白の両方を造っています。
こちらの商品は、2026年10月入荷のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ[ボーヌ一級クロ・デ・ゼグロ ルージュ2020]です。
ご参考までに、最新ヴィンテージ2022年の[ボーヌ一級クロ・デ・ゼグロ ルージュ2022]の税込標準小売価格は、「19,800円」となっており、約1/2のお買い得価格でご案内しております。
実は、このゼグロのクリマ名は、「果梗のえぐ味(aigrie=苦い、酸っぱいの意味)」に由来しており、あまり良いネーミングではありませんが、ミシェル・ラファルジュとド・モンティーユが共に2005年にこのクリマを入手しています。
ミシェル・ラファルジュのボーヌ一級クロ・デ・ゼグロ ルージュについて、輸入元資料では、『チェリーや赤スグリ等赤い小さな果実のアロマがチャーミングに香り、果実味の中にタンニンが溶け込み、ストラクチャーもしっかり。穏やかでバランスのとれた酸味とアフターのミネラル感があり、ラファルジュらしいスタイル』とのコメントが寄せられています。
こちらはラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。
【商品内容】
商品名:ボーヌ一級クロ・デ・ゼグロ ルージュ2020
仏語名:2020 Beaune 1er Cru Clos des Aigrots Rouge
生産者:ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ
(Domaine Michel Lafarge)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン