ヴォーヌ・ロマネのテロワールを映し出す、優雅かつ果実味豊かで完璧に調和のとれた村名ワイン
名門グロ家嫡流ドメーヌがヴォーヌ・ロマネに所有する三つの村名区画の葡萄をブレンドした[ヴォーヌ・ロマネ]
前年に引き続き、質・量共に豊作な優良年、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
[ヴォーヌ・ロマネ2023]
ブルゴーニュの名門グロ一族の本家を継ぐ嫡流ドメーヌが六代目当主が運営するドメーヌ・ミシェル・グロです。
名醸造家ジャン・グロから引き継いだ数々の銘醸畑を所有しており、中でも特級畑クロ・ヴージョ グラン・モーペルテュイとモノポールの一級畑クロ・デ・レアがドメーヌ・ミシェル・グロを代表する二つの看板ワインです。また、2022年ヴィンテージからは、これにブルゴーニュの珠玉の特級畑リシュブールとエシェゾーが加わり、名門グロ家嫡流のドメーヌとして、堂々たるポートフォリオを有することとなりました。
こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品[ヴォーヌ・ロマネ2023]です。
ご参考までに、[ヴォーヌ・ロマネ2023]の税込標準小売価格は「25,300円」で、先行販売特別価格にてご案内しております。なお、現在輸入元様倉庫保管商品のため、お届けは「4月15日(水)以降となります。
ミシェル・グロは、ヴォーヌ・ロマネに本拠を置く老舗名門ドメーヌだけに、上述の看板畑以外にもヴォーヌ・ロマネに多くの村名格畑も所有しており、ミシェル・グロの村名ヴォーヌ・ロマネは、「オー・レア(Aux Rea)」、「オー・ドゥシュ・ド・ラ・リヴィエール(Aux Dessus de la Riviere)」、「ラ・コロンビエール(La Colombiere)」の三つの村名区画の合計面積0.92haに植えられた平均樹齢40年の葡萄をアッサンブラージュして造られます。
村名格畑のオー・レアやラ・コロンビエールは、区画名を付けて、単独で仕立てられるほどの秀逸な畑として有名で、これらの畑の葡萄をアッサンブラージュしたドメーヌ・ミシェル・グロの村名ヴォーヌ・ロマネは、このアペラシオンらしく、優雅で果実味豊かなスタイルで、完璧に調和の取れたワインです。
また、ミシェル・グロは、近年のブルゴーニュ・ワインの価格高騰の中でも、秀逸なワインをリーズナブルな価格で提供している優良生産者でもあり、そのワインはコストパフォーマンスに大変優れていることも魅力で、人気があります。
ブルゴーニュワイン委員会(BIVB)は2023年12月19日、ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』というレポートを発表しています。
その一方で、ブルゴーニュワイン委員会(BIVB)は2024年10月24日に、『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。
こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、現在は輸入元様倉庫保管商品です。
【商品内容】
商品名:ヴォーヌ・ロマネ 2023
仏語名:2023 Vosne Romanee
生産者:ドメーヌ・ミシェル・グロ
(Domaine Michel Gros)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン