ブルゴーニュ ロゼ 2023 [ドメーヌ・モンジャール・ミュニレ]

型番 店舗内セラー在庫
販売価格 4,400円(税込)
在庫数 1本
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17世紀から続く老舗ドメーヌがピノ・ノワール100%で少量造るパワフルさと余韻の長さで驚かされるロゼワイン
[ブルゴーニュ ロゼ]


0.27haの区画に植えられた平均樹齢35年のピノ・ノワールから白ワインと同じ醸造方法で造られる最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
[ブルゴーニュ ロゼ2023]


 モンジャール家のワイン造りは1620年から始まり、現当主のヴァンサン・モンジャール氏が8代目当主という由緒ある造り手ですが、現在の名称のドメーヌは、1945年にウジェーヌ・モンジャールとエドメ・ミュニレとの婚姻により創設されました。現当主ヴァンサン・モンジャール氏の父でヴォーヌ・ロマネ村の村長も務めたジャン・モンジャール氏の活躍した1970年代から1980年代にかけて高い名声を築きました。

 現当主のヴァンサン氏は、父の世代に比べ、やや樽香を抑えた洗練されたワインを造るようになり、テロワールの特徴を活かした濃縮した果実味と、樽香、フィネスを兼ね備えたワインを作り、時代と共にドメーヌの名声さらに高めてきました。

 ドメーヌ・モンジャール・ミュニレは特級リシュブールを筆頭に、35ものアペラシオンを造る大ドメーヌですが、ヴァンサン氏は「エシェゾーとグラン・ゼシェゾーは我が家の起源であり、最も大切なクリマ」と語っており、エシェゾーとグラン・ゼシェゾーのスペシャリストと呼ばれています。

 こちらの商品は、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品[ブルゴーニュ ロゼ 2023]です。

 ご参考までに、モンジャール・ミュニレの[ブルゴーニュ ロゼ 2023]の税込標準小売価格は「6,160円」でございます。


 モンジャール・ミュニレのブルゴーニュ ロゼは、フラジェ・エシェゾー村域内の0.27haの区画に植えられた平均樹齢35年のピノ・ノワール100%から白ワインと同じ醸造方法で造られる、パワフルさと余韻の長さで驚かせるロゼワインです。手摘みで収穫され、丁寧に選別・除梗されたピノ・ノワールは、色が付くまで優しく浸した後、プレス機にかけ、その果汁をステンレスタンクで発酵させてロゼワインになります。

 外観は濃いサーモンピンク色で、サラダ等の前菜からどのような料理にも合いますが、特に肉料理との相性が良いようです。しっかりと冷やしてお楽しみください。

 ブルゴーニュワイン委員会(BIVB)は2023年12月19日、ブルゴーニュの2023年ヴィンテージについて、『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』というレポートを発表しています。

 その一方で、ブルゴーニュワイン委員会(BIVB)は2024年10月24日に、『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。 


 こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。

【商品内容】
商品名:ブルゴーニュ ロゼ2023
    
仏語名:2023 Bourgogne Rose
    
生産者:ドメーヌ・モンジャール・ミュニレ
     (Domaine Mongeard Mugneret)
容量 :750ml
タイプ:ロゼワイン

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