サヴィニ一級シャン・シュヴレ2023(モノポール)[ドメーヌ・トロ・ボー]

型番 店舗内セラー在庫
販売価格 9,680円(税込)
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サヴィニ・レ・ボーヌの一級畑フルノーの小区画でトロ・ボーの単独所有畑シャン・シュヴレ



1.46haのモノポール畑の1955年植樹の古樹で造る最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品
[サヴィニ一級シャン・シュヴレ2023]


 小さな村ショレ・レ・ボーヌにある偉大な生産者がドメーヌ・トロ・ボーです。トロ・ボーのワインはどの銘柄も果実味豊かでタンニンが丸く、とても洗練されたスタイルで野暮ったさが一切感じられず、またヴィンテージごとの出来不出来の差も少ないことで人気があります。

 トロ・ボーはショレ・レ・ボーヌに本拠を構えていますが、その周辺のアロース・コルトン、ペルナン・ヴェルジュレス、ボーヌ、サヴィニ・レ・ボーヌにも優れた畑を所有しています。

  こちらの商品は、トロ・ボーが、ショレ・レ・ボーヌの隣村サヴィニ・レ・ボーヌに単独所有するモノポールの一級畑シャン・シュヴレで造る[サヴィニ一級シャン・シュヴレ2023]で、最新ヴィンテージ2023年のドメーヌ蔵出し正規品です。

 ご参考までに、最新ヴィンテージ2023年の[サヴィニ一級シャン・シュヴレ2023]の税込標準小売価格は、「13,200円」でございます。


 サヴィニー・レ・ボーヌは、コート・ボーヌの北に位置し、ロワン川が流れるペルナン・ヴェルジュレス側とボーヌ側の谷間の斜面の上流にある美しい村です。下に掲載したサヴィニー・レ・ボーヌのAOC地図の通り、川に近い位置や平坦な場所が「村名」畑で、丘の中腹が「一級」畑となっており、特にロワン川左岸(下の地図上の上側)斜面中腹の真南あるいは南東向きに位置する一級畑からは長熟型のワインが産まれます。



 シャン・シュヴレは、サヴィニ・レ・ボーヌの一級畑フルノー(上の地図中の��)の小区画で、トロ・ボーの単独所有畑です。丘の下部に位置していますが、十分な傾斜があり、また南向き斜面であることから大変日当たりの良い畑です。

 サヴィニ・レ・ボーヌらしく、果実味と酸味のバランスが良いエレガントなワインとして知られ、トロ・ボーの所有面積は、1.46haで、葡萄樹は1955年植樹の古樹となっています。

 また、ブルゴーニュワイン委員会(BIVB)は2023年12月19日、2023年ヴィンテージについて、『平年より穏やかな冬から始まり、ジェットコースター のような春を迎えて、芽吹きは平年より遅くなり、ほとんどの葡萄の樹は春の霜を免れた。生育は2022年の大豊作の後の再成長もあり、ややバラバラに進んだが、5月は生育に好条件となり、月末から気温が上昇し開花に向けた急速な進展を促した。6月と7月は不安定で、7月は交互に雷雨があり、最高気温は35-36度、湿度は高かった。7月11日と15日に雹が降り、マコネ南部、コート・シャロネーズ北部、ムルソー、ディジョン周辺に局地的な被害をもたらしたが、全体的には無傷だった。8月は雨が降ることもあったが、その後は季節外れの高温と日照が続き、多くのワイン生産者は葡萄の鮮度を保つために夜間や早朝に収穫を行った。その結果、近年、ブルゴーニュでは豊作の年が連続することはなかったが、優れたヴィンテージだった2022年に続き、2023年も品質の高い葡萄が収穫できた。』というレポートを発表しています。

 その一方で、ブルゴーニュワイン委員会(BIVB)は2024年10月24日に、『ブルゴーニュの2024年は、天候不順による、多難で低収量のヴィンテージ』と発表しており、今回リリースの2023年ヴィンテージは品質面でも価格面でもお薦めです。


 こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。
 

【商品内容】
商品名:サヴィニ一級シャン・シュヴレ2023

仏語名:2023 Savigny1er Cru
    Champ Chevrey (Monopole)

生産者:ドメーヌ・トロ・ボー
    (Domaine Tollot-Beaut)

容量 :750ml
タイプ:赤ワイン

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