三つの異なる村名格畑から造られるアルヌー・ラショー自慢のヴォーヌ・ロマネのヴィラージュ・ワイン
10年の熟成の時を経て、2024年4月入荷のバック・ヴィンテージ
[ヴォーヌ・ロマネ2014]
ドメーヌ・アルヌー・ラショーの公式ホームページによれば、ドメーヌが手掛けるヴォーヌ・ロマネは、異なる三つの畑の葡萄をブレンドして造られます。
主体となるのは、「レ・ソール(Les Saules)」 と「レ・コミューン(Les Commumes)」 の二つの大きな区画から採れた葡萄で、これに少量の「ボシエール(Bossieres)」からの葡萄が加わります。
しかし、公式ホームページの中で、「レ・ソールとレ・コミューンの区画の葡萄は、2009年の霜害で多くが枯れたため、今後10年間はヴォーヌ・ロマネの生産量は少ない」との記述もありました。そのせいでしょうか。アルヌー・ラショーの村名ヴォーヌ・ロマネは真っ先に売り切れる人気ワインとなっています。
アルヌー・ラショーがヴォーヌ・ロマネに所有する全ての村名格畑は東向きに面した、粘土石灰質に泥灰土が混ざる土壌で構成されているため、凝縮感溢れる果実味豊かな葡萄が成熟し、造られるワインは、密度の高い果実味と心地良いタンニンを備えた村名ワインとは思えないほどの深みのある味わいとなります。
こちらの商品は、2024年4月入荷の若き当主シャルル・ラショーが就任2年目の2014年のバック・ヴィンテージ[ヴォーヌ・ロマネ2014]です。
ドメーヌ・アルヌー・ラショーでは、2011年からは長男のシャルル・ラショーがドメーヌに加わり、2012年ヴィンテージからは醸造をこの当時25歳の息子に担当させ、全房発酵などの改革に取り組みました。そしてこの結果に満足し、2013年にパスカル・ラショーは引退し、新たにシャルル・ラショーが六代目当主となっています。その後のアルヌー・ラショーの発展と驚異的な人気はご承知のとおりです。
アルヌー・ラショーは2018年ヴィンテージのワインから新エチケットに代わりましたので、こちらの商品は、今では懐かしい旧エチケットのものです。
こちらの商品は、フィラディス様直輸入分で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
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【商品内容】
商品名:ヴォーヌ・ロマネ2014
仏語名:2014 Vosne-Romanee
生産者:ドメーヌ・アルヌー・ラショー
(Domaine Arnoux Lachaux)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン