シャトー・パヴィ2019

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 49,500円(税込)
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2012年に第一特別級Aに昇格し、2022年の格付けにおいてもその地位に君臨するシャトー・パヴィ

 2012年9月13日サン・テミリオンでワイン関係者やワイン愛好家にとって、ある大事件が起こります。この日、最新のサン・テミリオンのワイン格付けが発表されたのです。

 その結果、1954年の格付け制定以来、シャトー・オーゾンヌとシャトー・シュヴァル・ブランの二つのシャトーのみが君臨していた最高位のプルミエ・グラン・クリュ・クラッセA「第一特別級A]の中に、シャトー・パヴィとシャトー・アンジュリスの二つのシャトーが昇格し、ついに、「第一特別級A」の指定席に大きな風穴を開けたのです。

 偉大なシャトー・オーゾンヌから、直線にして1km程の場所にあるシャトー・パヴィは、そのシェ(ワイン貯蔵蔵)は11世紀のもの、葡萄畑はローマ時代からあったと言われ、元々偉大なワインを生みだす可能性を秘めた畑を所有していました。

 しかし、ジェラール・ペレス氏がオーナーとなった1998年を境に、設備投資と徹底した品質管理により、右岸のシャトー・ラフィットと形容されるところまでワインの品質と評価を高めたことが、今回の昇格につながったことは間違いありません。

 サン・テ・ミリオンの格付けは、10年毎に見直されますが、シャトー・パヴィは、2022年9月に発表された最新格付けにおいても、最高位のプルミエ・グラン・クリュ・クラッセA「第一特別級A]の座についています。ただ、2022年の見直しでは、これまで別格の存在として君臨していたシャトー・シュヴァル・ブランとシャトー・オーゾンヌ、そして2012年にシャトー・パヴィと同時昇格を果たしていたシャトー・アンジェリュスが格付けから撤退し、シャトー・フィジャックが新たに昇格する等大きな変化がありました。

 こちらの商品は、2024年12月下旬に輸入元様から特別価格で入荷したシャトー蔵出しのバック・ヴィンテージ[シャトー・パヴィ2019]です。

 2019年のセパージュは、メルロー50%、カベルネ・フラン32%、カベルネ・ソーヴィニヨン18%で、パーカー・ポイント「94+点」です。

 ”パヴィ”の名前の由来には諸説あり、この近くは石切り場であったことから、パヴィエール(採石場)やペイヴィングストーン(敷石)など”石”に由来する説や桃の一種であるパヴィが咲き誇っていた丘に由来する説ですが、情景としては、後者の「桃の咲き誇る丘」の方が美しいですね。


  こちらの商品は、2024年12月下旬入荷のラックコーポレーション様輸入のシャトー蔵出し品のバック・ヴィンテージで、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
 
*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。

容量750ml  赤ワイン

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