シャサーニュ・モンラッシェ一級ブードリオット ルージュ2020[ドメーヌ・ジャン・クロード・ラモネ]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 18,920円(税込)
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隠れた赤の銘醸地シャサーニュ・モンラッシェで白の名手ラモネが造る秀逸な一級赤ワイン

コスト・パフォーマンスに優れたラモネの一級赤ワイン
「シャサーニュ・モンラッシェ一級ブードリオット ルージュ2020」


 シャサーニュ村に本拠地を置き、世界中から高い評価を受け、シャサーニュのみならず、ブルゴーニュで3本の指に入る白ワインの名手とも言われるドメーヌ・ラモネですが、赤ワインの秀逸さはコート・ド・ボーヌでも抜群で、コート・ド・ニュイの銘醸畑にも匹敵しうるワインを造り出します。
 
 こちらの商品は、最新ヴィンテージ2020年の「シャサーニュ・モンラッシェ一級ブードリオット ルージュ2020」です。

  シャサーニュ・モンラッシェ一級畑ブードリオット(下地図の��)は、ラモネ家の看板の一つとも言える畑で、ここから白と赤を造っています。下にシャサーニュ・モンラッシェの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。

 

 ブルゴーニュの畑で混乱する例がこの一級畑ブードリオットとモルジョの関係です。実はブードリオット(面積15.62ha)は6つの小区画(リュー・ディ)に、また、隣接するモルジョ(面積42.54ha)は15の小区画に分かれていますが、この合計21の小区画全てがブードリオットまたはモルジョを名乗ることが可能で、生産者に選択権があります。ちょうどジュヴレ・シャンベルタンにおいて、特級シャルム・シャンベルタンと特級マゾワイエール・シャンベルタンのどちらを名乗っても良いのと同じです。

 一般的には無名の小区画名を使わず、認知度の高い一級畑モルジョ名を使うことが多いですが、小区画名ブードリオットとフェランドだけは名声が確立していることから、小区画名をつけてリリースする生産者が多いようです。

 世界最高峰の白ワイン「モンラッシェ」を擁することから、白ワインの産地の印象が強いシャサーニュ・モンラッシェですが、実は良質の赤ワイン産地でもあります。特に、シャサーニュ・モンラッシェの村落の背後にそそり立つ石切り場の麓の一画にある一級畑クロ・サン・ジャンからブードリオット、モルジョと南西方向に帯状に広がる畑は白ワインよりむしろ赤ワインに適した土壌とも言われます。

 実際に1900年代は赤の生産量の方が多く、2003年に初めてこの比率が逆転し、現在は白が65%、赤が35%となっており、意外に赤の比率が多いことに驚かれるのではないでしょうか。

 ドメーヌ・ラモネは、一級ブードリオットの名前で二つの赤のキュヴェをリリースしています。一つは、「真正ブードリオット」とも言える斜面中腹の石垣に囲まれた「クロ・ド・ラ・ブードリオット」で、もう一つが石垣からより斜面下部に位置する小区画「シャン・ジャンドロー」に植えられた平均樹齢50年超えの葡萄から造られるこちらの一級ブードリオットです。

 ジャスパー・モリス氏は、その著作ブルゴーニュワイン大全の中で、ラモネの赤ワインについて、『全てが感動的で、コート・ド・ボーヌの南端にありながら、コート・ド・ニュイの銘醸物に比肩できる』と絶賛しています。

 ラモネの赤ワインは酸と果実味のバランスに優れた仕上がりで、テロワールのポテンシャルの高さを感じさせる秀逸な赤となり、また、ラモネの赤はコレクターズ・アイテムにはなり難いため、ブルゴーニュのレストランでは抜群のコスト・パフォーマンスを誇るワインとして引っ張りだこです。

 比較的お手頃な価格で入手可能なラモネの秀逸な一級赤ワイン。是非お試し下さい。

 こちらの商品は、明治34年創業のさいたま市の老舗酒卸商(株)松澤屋様がリーファー・コンテナで直輸入したもので、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。


【商品内容】
商品名:シャサーニュ・モンラッシェ一級
    ブードリオット ルージュ2020
 
仏語名:2020 Chassagne - Montrachet 1er Cru
    Boudriotte Rouge

生産者:ドメーヌ・ジャン・クロード・ラモネ
   (Domaine Jean Claude Ramonet)

容量 :750ml
タイプ:赤ワイン

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