モンラッシェと並び称される世界最高峰の白ワイン
アロース・コルトン村側の0.34haの区画で造られる
ブルーノ・クレールのコルトン・シャルルマーニュ
2023年1月入荷の最新ヴィンテージ2020年の蔵出し正規品
「特級コルトン・シャルルマーニュ2020」
かつて祖父が造った偉大なドメーヌ、クレール・ダユを継承するドメーヌ・ブリューノ・クレールは本拠地マルサネ以外に多くの銘醸畑を所有しており、その一つが世界最高峰の白ワイン、コルトン・シャルルマーニュです。
コルトン・シャルルマーニュは、モンラッシェと並ぶ世界最高峰の白ワインで、775年までここに畑を所有していた神聖ローマ帝国カール大帝(仏語読みでシャルル)がクリマ名の由来です。
775年に、カール大帝から教会に寄進される以前からワイン造りが行われており、カール大帝の美しい白髭が赤く染まることを嫌がったお妃が、すべて白に植え替えさせたことから白ワイン造りが始まったと言う逸話もあるほどです。
コルトン・シャルルマーニュの畑面積は62.93haですが、特級畑には珍しく西向きの急斜面で、夕方遅くまで日照に恵まれるというメリットも持っています。この長い日照時間と石灰質土壌が、ワインにフィネスや力強さ、凝縮したミネラルを与えてくれます。
ドメーヌ・ブルーノ・クレールが所有するコルトン・シャルルマーニュは1993年に取得されたもので、アロース・コルトン村側の僅か0.34haの区画です。また、植えられている葡萄は1972年と1976年植樹のものです。よく熟し、力強さや堅牢さを認めつつ、ピュアな酸味とミネラル感が同居すると高く評価されており、他の生産者のコルトン・シャルルマーニュと比べ価格的にも魅力です。
こちらの商品は、2023年1月入荷の最新ヴィンテージ2020年のドメーヌ蔵出し正規品「特級コルトン・シャルルマーニュ2020」です。
ブルゴーニュの2020年のヴィンテージ評価については、フランス農務省等の資料によれば、『2020年は、冬の暖冬で、極めて芽吹き、そして開花も早く、収穫は8月に行われる等、最近では最も葡萄の成長サイクルの早いヴィンテージ』であったようで、遅霜の被害も免れ、収穫量は2019年を少し上回り、質量とも素晴らしい葡萄が収穫できたようです。
また、ブルゴーニュワイン委員会のHPを見ると、『2020年ヴィンテージは、発芽から収穫まで歴史的な早熟で、好天に恵まれ雨が降らなかったため、病気はほとんどなく、衛生状態の良い葡萄が収穫でき、多くの生産者にとって2020年のワインは並外れたものとなり、長期熟成向きの偉大なヴィンテージと予想される』と記しています。
こちらの商品はラックコーポレーション輸入の蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
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【商品内容】
商品名:特級コルトン・シャルルマーニュ2020
仏語名:2020 Corton Charlemagne Grand Cru
生産者:ドメーヌ・ブルーノ・クレール
(Domaine Bruno Clair)
容量 :750m
タイプ:白ワイン