僅か0.25haの1967年植樹の古樹から造られる稀少品
ジュヴレ・シャンベルタン一級プティット・シャペル2020
2023年1月入荷の最新ヴィンテージ2020年の蔵出し正規品
マルサネに本拠を持つドメーヌ・ブリュノ・クレールは、かつて祖父が造った偉大なドメーヌ、クロード・ダユを継承する名門ドメーヌであるだけに、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、ボンヌ・マール、ジュヴレ・シャンベルタン一級クロ・サン・ジャック等の多くの銘醸畑を所有しています。
こちらの商品は、2023年1月入荷の最新ヴィンテージ2020年の蔵出し正規品「ジュヴレ・シャンベルタン一級プティット・シャペル2020」です。
ジュヴレ・シャンベルタンの一級畑プティット・シャペルは、この村の一級畑ではベスト5に挙げられる銘醸畑です。この畑は「小さな教会」の名の通り、特級畑シャペル・シャンベルタンの斜面下側に隣接する面積3.67haの一級畑で、土壌は厚く、粘土質が強いため、テクスチャーが優しくフィネスのあるワインを産み出します。
この一級畑プティット・シャペルにブリュノ・クレールが所有する畑面積は僅か0.25haで、1967年植樹の古樹の葡萄から造られる生産量の少ない稀少ワインです。
ブルゴーニュの2020年のヴィンテージ評価については、フランス農務省等の資料によれば、『2020年は、冬の暖冬で、極めて芽吹き、そして開花も早く、収穫は8月に行われる等、最近では最も葡萄の成長サイクルの早いヴィンテージ』であったようで、遅霜の被害も免れ、収穫量は2019年を少し上回り、質量とも素晴らしい葡萄が収穫できたようです。
また、ブルゴーニュワイン委員会のHPを見ると、『2020年ヴィンテージは、発芽から収穫まで歴史的な早熟で、好天に恵まれ雨が降らなかったため、病気はほとんどなく、衛生状態の良い葡萄が収穫でき、多くの生産者にとって2020年のワインは並外れたものとなり、長期熟成向きの偉大なヴィンテージと予想される』と記しています。
こちらはラックコーポレーション輸入の蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
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【商品内容】
商品名:ジュヴレ・シャンベルタン一級
プティット・シャペル2020
仏語名:2020 Geverey Chambertin 1er Cru
Petite Chapelle
生産者:ドメーヌ・ブリュノ・クレール
(Domaine Bruno Clair)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン