サヴィニ・レ・ボーヌ ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワ・ブラン2020 [シャントレーヴ(ドメーヌ)]

型番 店舗内セラー在庫
販売価格 6,930円(税込)
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シャントレーヴの本拠地サヴィニ・レ・ボーヌに2020年に入手した自社畑からのドメーヌワイン
「サヴィニ・レ・ボーヌ ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワ・ブラン2020」


一級畑オーゲットの上部の村名格畑ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワの畑から僅か450本のみ造られた稀少品



 シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子女史と、そのパートナーであるギヨーム・ボット氏の二人が、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするメゾンです。

 栗山女史はガイゼンハイム大学で醸造学を学び、2011年までラインガウにあるアルテンキルヒ醸造所で醸造責任者を務めていた才媛。一方、ギヨーム・ボット氏はピュリニー・モンラッシェのエティエンヌ・ソゼで働いた後、2002年からはサヴィニーのドメーヌ・シモン・ビーズに請われて移籍。当主だった故パトリック・ビーズの右腕として活躍し、今も醸造を任されている現役の醸造長です。

 二人が運営するメゾンは、ネゴシアンと言っても、単に葡萄を購入するのではなく、生産者と交渉して、栽培にも関与し、どのタイミングで、どの区画を収穫するかを自ら決め、葡萄や果汁の段階からワインを仕上げるというブルゴーニュの新しいネゴシアン形態である、「マイクロ・ネゴシアン(Micro Negociant)」あるいは「ネゴシアン・ヴィニフィカトゥール(Negociant Vinificateur)」と言われるもので、限りなくドメーヌに近いネゴシアンです。

 初ヴィンテージの2010年ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、早くも英国の著名ワインジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソン女史の目にとまり、彼女のウェブサイトで「今週のワイン」に取り上げたほどで、2018年には自社畑を手に入れ、ドメーヌ物のリリースも開始しており、この生まれたばかりの造り手に、世界が注目しています。

 こちらの商品は、シャントレーヴの本拠地サヴィニ・レ・ボーヌの村名格畑ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワに2020年に取得した自社畑から僅か450本のみ造られた「サヴィニ・レ・ボーヌ ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワ・ブラン2020」です。

 ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワは、一級畑オー・ゲットの上部に位置する標高340mの石灰質土壌で、なだらかな傾斜があり、植えられているシャルドネは2005年植樹のものです。下にサヴィニ・レ・ボーヌの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。(地図中の��番が村名格畑ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワです)



 シャントレーヴでは、このドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワの自社所有区画の0.7haにピノ・ノワール、0.15haの区画にシャルドネを植え、ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワの赤と白を造っています。

 サヴィニ・レ・ボーヌのAOC認定は1937年で赤も白も認められていますが、サヴィニー・レ・ボーヌの約350haもの葡萄畑の中で、白ワインの生産比率は1割程度で、赤ワイン中心のアペラシオンのため、サヴィニー・レ・ボーヌの秀逸な白ワインは大変稀少な存在です。

 マット・クレイマー氏は、その著書「ブルゴーニュワインがわかる」の中で、『今日ブルゴーニュで最もお買い得なワインはサヴィニー・レ・ボーヌの赤と白』とし、『特に生産量の少ないシャルドネで造るサヴィニー・レ・ボーヌの白はやはり特別で、激しいほど強いテロワールの風味に満ち、さながらシャブリの一級のようでビックリすることがある。』と記しています。

 このサヴィニ・レ・ボーヌ ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワ・ブラン2020には、栗山さんから、『村名サヴィニ・レ・ボーヌの中でも標高が一番高く、冷涼な気候なので、葡萄のハングタイムも長くとれ、ニュアンスに富む流麗な白を造るのに理想的なテロワール。2020年は収量が少なく、450本しか生産していないドメーヌワインです。』とのコメントが寄せられています。


 こちらの商品はラックコーポレーショ輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。

【商品内容】
商品名:サヴィニ・レ・ボーヌ
    ドゥシュ・ド・モンシュヌヴォワ・ブラン2020 

仏語名:2020 Savigny les Beaune
    Dessus de Montchenevoy Blanc
   
生産者:シャントレーヴ
    (Chantereves)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン



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