特級クリオ・バタール・モンラッシェ2019[ドメーヌ・ブラン・ガニャール]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 39,600円(税込)
在庫数 在庫0本売切れ中

SOLD OUT

僅か0.21haの小さな区画に1950年代に植えられた古樹の葡萄から造る稀少キュヴェ
最新ヴィンテージの「クリオ・バタール・モンラッシェ2019」



面積も所有者も少なく、市場であまり目にすることのない珍しい特級畑「クリオ・バタール・モンラッシェ」
*2022年5月下旬入荷のドメーヌ蔵出し正規品

 シャサーニュ・モンラッシェに本拠地を置く、ドメーヌ・ブラン・ガニャールは「ドメーヌ・ガニャール・ドラグランジェ」の当主ジャック・ガニャール・ドラグランジュの娘クロディーヌがサンセール出身のジャン・マルク・ブランと結婚し、1980年に創設されたドメーヌです。



 その所有畑はクロディーヌの両親(ドメーヌ・ガニャール・ドラグランジェ)と、シャサーニュ・モンラッシェ村における「20世紀の偉人」の一人として尊敬を集める祖父エドモン・ドラグランジェ・バシェレ(ドメーヌ・ドラグランジェ・バシュレ)から受け継いだもので、ガニャール一族の本拠地シャサーニュ・モンラッシェを中心としたものですが、特筆すべきは、所有畑僅か8ha程の小規模ドメーヌながら、「モンラッシェ」、「バタール・モンラッシェ」、「クリオ・バタール・モンラッシェ」と、珠玉の白のグラン・クリュを3つも所有していることです。

 こちらの商品は、ブラン・ガニャールが造る最新2019年ヴィンテージの特級「クリオ・バタール・モンラッシェ2019」で、2022年5月下旬に入荷したラックコーポレーション輸入のドメーヌ蔵出し正規品です。

 クリオ・バタール・モンラッシェは、モンラッシェを取り巻くモンラッシェ周辺の特級畑群の一つですが、面積も所有者も少ないことから、市場であまり目にすることのない珍しい特級畑です。 
 
 クリオ・バタール・モンラッシェは、シャサーニュ側のバタール・モンラッシェの南の延長線上にある面積1.57ha小さな特級畑で、所有者は7名ですが、1樽以上を生産できる生産者は僅か4名程度に過ぎません。ブラン・ガニャール以外の有名な造り手は、ドメーヌ・ドーヴネ(マダム・ルロワの個人ドメーヌ)、次いで、オート・デンシテで名高いユベール・ラミー、2016年からフェルマージュ契約で造り始めたカロリーヌ・モレといったところでしょうか。下にシャサーニュ・モンラッシェの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい(地図中の��の小さな畑がクリオ・バタール・モンラッシェです)



 ドメーヌ・ブラン・ガニャールは、このクリオ・バタール・モンラッシェ内に1950年代に植えられた古樹の区画を所有しており、ここから造られるワインは、古樹の葡萄の旨味とミネラルのが融合し、石灰質土壌のため際立ってエレガントな一本ですが、僅か0.21haの畑のため、生産本数も少ない稀少キュヴェとなっています。


 最新ヴィンテージ2019年のコート・ド・ボーヌ地区は『4月〜5月に五回にわたる霜害、初夏の天候不順に伴う花ぶるいや結実不良、更に、夏の酷暑と水不足により、収量は2018年より25%〜35%減少するものの、陽射しに恵まれて、収穫された葡萄の熟度は高く、酸も豊かであることから品質は極めて良好で、年号末尾に「9」の付く年は優良年というジンクスは守られる』とのことです。しかし、残念なことに、11月恒例開催のオスピス・ド・ボーヌの競売会で顕著だったように、『2019年産のワインの品質は優れているものの、生産量が減少していることから、価格は2018年より高めとなる』旨も報告されています。 

 こちらの商品は2022年5月下旬に入荷した、ラックコーポレーション輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。

*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。


【商品内容】
商品名:特級クリオ・バタール・モンラッシェ2019

仏語名:2019 Criots- Batard- Montrachet Grand Cru

生産者:ドメーヌ・ブラン・ガニャール
   (Domaine Blain-Gagnard)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン


 

Your recent history

Category

Recommended