モンラッシェと並び称される最高峰白ワイン
五生産者の五区画の葡萄をブレンドした
「特級コルトン・シャルルマーニュ
キュベ・デュ・カリメリ2019」
「嫁菜」の愛称を付け、1,526本造られた
ローラン・ポンソの最新ヴィンテージの蔵出し正規品
「特級コルトン・シャルルマーニュ
キュベ・デュ・カリメリ2019」
エチケット台紙が銀色のため、少しスレやキズが目立ちやすくなっていますが、ご了承下さいませ。
モレ・サン・ドニの最高峰生産者ドメーヌ・ポンソの前当主ローラン・ポンソ氏が2017年3月にドメーヌを去り、長男のクレメン氏と共に新たにネゴシアンとして設立したのがローラン・ポンソです。
ローラン・ポンソの本拠地は、ニュイ・サン・ジョルジュの東にあるシトー修道院で知られるサン・ニコラ・レ・シトー村にあります。ドメーヌ・ポンソは2000年代にジョイント・ベンチャーの名のもとに徐々にメタヤージュ(分益耕作)もしくはフェルマージュ(賃借)として、自社所有する畑以外のラインナップを拡大してきました。今回、自身の名前を冠したネゴシアン「ローラン・ポンソ」として息子のクレメン氏とともに独立後も、単に買い葡萄を購入するのではなく、栽培にも関与し、一部ドメーヌから引き継いだ畑の葡萄を用いて仕立てるなど、ポンソの哲学を色濃く反映したワイン造りを行っていくことから、今後もポンソファンのみならず全てのブルゴーニュ愛好家には見逃すことの出来ない造り手に違いありません。
新生ローラン・ポンソは、ローラン氏がドメーヌ時代に培った天才的手法と哲学それにアイデアを色濃く反映させており、全てのボトルには「緑色の温度感知シール」が貼付されている他、「生産本数」も記載されています。
また、ドメーヌ・ポンソでは一級やヴィラージュ、レジオナルではラベイユ(蜂)、シガール(蝉)、アルーエット(ヒバリ)等の「昆虫や鳥」を愛称として使っていましたが、ローラン・ポンソでは「花や樹」を新たに愛称として使っています。
こちらの商品は、ローラン・ポンソの最新ヴィンテージ2019の「特級コルトン・シャルルマーニュ キュベ・デュ・カリメリ2019」です。
ドメーヌ・ポンソ時代、ローラン・ポンソ氏は赤ワイン中心の造り手で、白はアリゴテで造る一級モン・リュイザンが有名でしたが、2009年にラインナップを拡大してコルトン・シャルルマーニュを造り始めていました。
こちらのコルトン・シャルルマーニュ キュベ・デュ・カリメリは、特級コルトン・シャルルマーニュの五生産者の五区画の葡萄をブレンドして造ったもので、キュヴェ名である「カリメリ」とは菊の一種の”嫁菜”という意味です。
また、この特級コルトン・シャルルマーニュ キュベ・デュ・カリメリ2019の生産本数は通常ボトルで1,526本で、五つの生産者の五つの区画の葡萄をブレンドすることで、コルトン・シャルルマーニュのアペラシオンの特徴を映し出しており、非常に可憐な香りで、上品でありながら力強さと厚みのあるスタイルに仕上がっています。
また、2019年のヴィンテージ評価は、各種ヴィンテージ・レポートによれば、『2019年は4月の気温低下による霜害、初夏の天候不順に伴う花ぶるいや結実不良、更に、夏の酷暑と水不足により、収量は2018年より25%〜35%減少するものの、陽射しに恵まれて、収穫された葡萄の熟度は高く、酸も豊かであることから品質は極めて良好で、年号末尾に「9」の付く年は優良年というジンクスは守られる』とのことです。
こちらの商品のインポーターは、ラックコーポレーションの蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管ですが、セラー契約上お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
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【商品内容】
商品名:特級コルトン・シャルルマーニュ
キュベ・デュ・カリメリ2019
仏語名:2019 Coton-Charlemagne
Cuvee du Kalimeris
生産者:ローラン・ポンソ(Laurent Ponsot)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン