ピュリニー・モンラッシェ一級レ・フォラティエール2019[ドメーヌ・デュジャック]

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販売価格 21,890円(税込)
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名手デュジャックが白の聖地で造る稀少な白ワイン
ピュリニー・モンラッシェ一級レ・フォラティエール


モンラッシェやカイユレと同じ等高線上にある
ピュリニー最大の一級畑
最新ヴィンテージのレ・フォラティエール2019



  ドメーヌ・デュジャックが本拠を置くモレ・サン・ドニ村は赤ワイン中心のアペラシオンで、デュジャックも二枚看板ワインのクロ・ド・ラ・ロッシュとクロ・サン・ドニなどの秀逸な赤ワインを造る最高峰生産者ですが、デュジャックはコート・ド・ニュイには珍しい白ワインの造り手でもあります。

 デュジャックが白ワインを造り始めたのは、1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの畑の一部が枯れ死したことがきっかけで、試みにシャルドネに植え替えたところ大成功し、モレ・サン・ドニ ブランとしてリリースしたことに始まります。

 その後、モレ・サン・ドニ一級モンリュイザン・ブランをリリースする等白ワインのワインを拡充していき、ついに白の聖地とも言えるピュリニー・モンラッシェに進出し、手掛けたのがこちらのレ・フォラティエールです。

 ピュリニー・モンラッシェ一級レ・フォラティエール(下地図の��)は、モンラッシェやカイユレと同じ等高線上にあり、上質のワインを産み出す力のある一級畑で、面積は17.64haでピュリニー・モンラッシェ最大の一級畑です。下にピュリニー・モンラッシェの葡萄畑地図を掲載していますので、その位置をご確認下さい。


 レ・フォラティエールは、ピュリニーの村の中心に位置し、最もピュリニーの特徴を反映しているクリマと言われ、粘土質が強い土壌から生み出されるワインはミネラリーで奥行きのある味わいが特徴となります。

 ドメーヌ・デュジャックは、公式HPの中で、所有区画を公開しており、それによれば、下の写真の通り、レ・フォラティエール内に二区画、合計面積1.1763haの畑(写真内の赤線で囲った区画)を所有しています。


 このフォラティエールという少し変わった畑名は、「folles-terres」に由来し、「狂った土地」を意味するようです。諸説ありますが、豪雨時、地形が変わるほど畑の上部が甚大な被害を受けることからそう呼ばれたようです。

 こちらはモレ・サン・ドニの名手ドメーヌ・デュジャックが造る最新ヴィンテージ2019年のピュリニー・モンラッシェ一級レ・フォラティエール2019です。

 2019年の評価は、各種ヴィンテージ・レポートによれば、『2019年は4月の気温低下による霜害、初夏の天候不順に伴う花ぶるいや結実不良、更に、夏の酷暑と水不足により、収量は2018年より25%〜35%減少するものの、陽射しに恵まれて、収穫された葡萄の熟度は高く、酸も豊かであることから品質は極めて良好で、年号末尾に「9」の付く年は優良年というジンクスは守られる』とのことです。しかし、残念なことに、11月恒例開催のオスピス・ド・ボーヌの競売会で顕著だったように、『2019年産のワインの品質は優れているものの、生産量が減少していることから、価格は2018年より高めとなる』旨も報告されています。 2018年は、2017年と同様に暑く乾燥した夏と収穫期の温暖な気候のおかげで、「豊作で葡萄の熟度も高く、果実味に溢れ、芳醇なワインとなった優良年」と報告されています。

 こちらの商品のインポーターはラックコーポレーションの蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日多くお時間をいただきます。  


【商品内容】
商品名:ピュリニー・モンラッシェ一級
    レ・フォラティエール2019
    
仏語名:2019 Puligny-Montrachet
     1er Cru Les Folatieres

生産者:ドメーヌ・デュジャック(Domaine Dujac)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン

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