ジュヴレ・シャンベルタン キュヴェ・アレクサンドリーヌ2018[ドメーヌ・マルク・ロワ]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 16,830円(税込)
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所有する7つの畑からミルランダージュの葡萄だけで造る、自らの名を冠した、1200本の特別キュヴェ
「ジュヴレ・シャンベルタン キュヴェ・アレクサンドリーヌ2018」


「ブルゴーニュのライジング・スター」として「ワイナート78号」の表紙を飾ったキュヴェ・アレクサンドリーヌ
2021年7月入荷の蔵出し正規品の最新ヴィンテージ
残りあと1本です!!



  ドメーヌ・マルク・ロワは、ジュヴレ・シャンベルタン村で4世代に渡る、家族経営の小規模ドメーヌです。ドメーヌ名に名を残す3代目当主のマルク・ロワより、ワイン元詰めを開始しました。

 1980年生まれの現4代目当主アレクサンドリーヌはマルクの一人娘にあたり、ボーヌの醸造学校卒業後、オーストラリアやニュージーランド、南仏等、各地で経験を積み、2003年よりドメーヌを継承しています。父マルクの時代は、殆ど無名に近かったドメーヌでしたが、アレクサンドリーヌが運営するようになってからは、2002年版のフルールス・ワインガイドで、ジュヴレ・シャンベルタンがドニ・モルテを凌ぎ、ベルナール・デュガ・ピイと同等の評価を受けたのを皮切りに、デュセール・ジェルベ2005年版に初登場、アシェット2006年版にも初登場と、一躍桧舞台に躍り出た期待の新星で、世界市場にも進出し、フランス国内外で高く評価されるようになりました。

 また、下の写真の通り、美術出版社の「ワイナート78号(2015年4月発行)」に「ブルゴーニュのライジング・スター」として表紙を飾ると共に、注目の造り手として4頁にわたって紹介されており、日本のブルゴーニュ愛好家にとっても注目の生産者です。


 栽培面積4ヘクタール、総生産量1万5千本というミクロ・ドメーヌで、ラインナップは、唯一の白ワインのマルサネ レ・シャン・ペルドリと赤ワインが村名ジュヴレ・シャンベルタンが4銘柄(ヴィエイユ・ヴィーニュ、クロ・プリウール、ラ・ジャスティス、キュヴェ・アレクサンドリーヌ)という僅か5種類で極めてシンプルです。(ACブルゴーニュさえ造っていません)

  こちらの商品は、ドメーヌの看板ワインで、ミルランダージュの葡萄で造り、自らの名を冠した、特別キュヴェ「ジュヴレ・シャンベルタン キュヴェ・アレクサンドリーヌ2018」です。

 「ミルランダージュ(Millerandage=結実不良)」というとネガティブな印象を持ってしまいますが、ブルゴーニュの神様と称えられた故アンリ・ジャイエ氏がこのミルランダージュの葡萄を愛したことは有名な話で、ミルランダージュの粒は果肉が発達せず、その代わりに果皮に蓄えられる香り成分(ポリフェノール)が多くなることから、ミルランダージュが発生した年は偉大なワインが出来ると言うのがジャイエ氏の説で、現在ドメーヌ・プリューレ・ロックがミルランダージュの葡萄だけで造ったクロ・デ・コルヴェをリリースしていることは良く知られています。

 マルク・ロワのキュヴェ・アレクサンドリーヌは、ドメーヌが本拠地ジュヴレ・シャンベルタンに所有する7つの村名区画(Carougeot, Vignes Belles, La Justice, Es Murots, Les Crais, Les Seuvrees and Jouise)からミルランダージュによって生じた小さな果粒の葡萄だけを選りすぐり、100%除梗で造ります。収穫の前日にアレクサンドリーヌと父のマルク、栽培スタッフが葡萄を選んだ上で収穫するそうで、生産量は最大4樽(1,200本)の稀少品で、エネルギッシュで緻密な構造のワインです。

 また、ミルランダージュは毎年発生するとは限らないため、ミルランダージュの起こらないヴィンテージにはリリースされない特別のキュヴェとなっており、大変人気があります。



 こちらの商品のインポーターは豊通食料蠅梁⊇个契亀品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。


【商品内容】
商品名:ジュヴレ・シャンベルタン
    キュヴェ・アレクサンドリーヌ2018

仏語名:2018 Gevrey-Chambertin
    Cuvee Alexandrine

生産者:ドメーヌ・マルク・ロワ 
(Domaine Marc Roy)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン

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