ヴォルネイ一級レ・ミタン2022  [ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ]

型番 店舗内セラー在庫
販売価格 24,750円(税込)
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ボーヌのノートルダム寺院殉教史に1236年に登場する由緒ある一級畑レ・ミタン

長期熟成に向けて長期間の樽熟成を行うことから、他生産者から遅れ、ようやく2026年10月に入荷した、待望の最新2022年ヴィンテージ

2年ぶりのリリースとなった質・量ともに豊作の優良年、最新2022年ヴィンテージのドメーヌ蔵出し正規品
[ヴォルネイ一級レ・ミタン 2022]


 レ・ミタンは、ボーヌのノートルダム寺院殉教史に1236年に初めてその名が登場する由緒ある一級畑で、その畑名は、斜面の中ほどに位置することに由来するようです。当初は面積3.98haでしたが、2006年に隣の一級畑アン・ロルモーの4.32haを併合しました。

 ミシェル・ラファルジュは、2005年にレ・ミタンの区画を買い増しし、所有面積が0.40haとなったため、レ・ミタンの単独リリースを始めました。レ・ミタンの斜面は東向きで、表層土は、小石の多い土壌で、ラファルジュの一級ワインの中では、最も軽快なタイプのワインとされています。

 また、ジャスパー・モリス氏は、その著書「ブルゴーニュワイン大全」の中で、レ・ミタンの優れた造り手として、ド・モンティーユとミシェル・ラファルジュの二人を挙げています。

 こちらの商品は、最新ヴィンテージ2022年のドメーヌ蔵出し正規品[ヴォルネイ一級レ・ミタン2022]です。 

 前年2021年ヴィンテージは、収量激減により単独仕立てができず、ドメーヌが所有数する5つの一級畑をアッサンブラージュした[ヴォルネイ一級サンク・クリマ]が唯一の一級ワインでしたので、2022年ヴィンテージは2年ぶりの待望の入荷です。

 ご参考までに、ヴォルネイ一級レ・ミタンの税込標準小売価格は「33,000円」でございます。


 上述の通り、前年2021年ヴィンテージは、ミシェル・ラファルジュの2021年の収量は約80%の収量減となったため、所有する5つの一級クリマは単独仕立てすることができず、5つのクリマをブレンドした[ヴォルネイ プルミエ・クリュ サンク・クリマ 2021]がドメーヌ唯一のヴォルネイの一級ワインとなりました。

 この[ヴォルネイ プルミエ・クリュ サンク・クリマ 2021]のボトル裏にミシェル・ラファルジュが所有する五つの一級畑の位置を示すドメーヌ作成の簡略な地図が貼付されておりましたので、下にヴォルネイの葡萄畑地図と共に掲載しております。ラファルジュの所有するレ・ミタンの区画位置をご確認下さい。




 このレ・ミタンのティスティング・コメントとして、輸入元資料では、『赤い果実のアロマがはっきりと現れ、繊細なテクスチャー、アフターにミネラルの感じられるエレガントなワイン』とコメントされています。

 他の生産者の多くは既に2023年あるいは2024年ヴィンテージをリリースしていますが、長期熟成にも耐えるワイン造りをするミシェル・ラファルジュは長期間の樽熟成を行うことから、少し遅れ、今回2026年10月に最新ヴィンテージ2022年が当店に入荷しました。

 2022年ヴィンテージのブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』と期待されています。

 また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ(un millesime genereux et prometteur)』と報告されており、お薦めです。 


 こちらの商品はラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品です。2026年10月上旬入荷のため、現在は店舗内セラー在庫ですが、少し休ませた後、レンタルセラーに移送しますので、レンタルセラーへ移送後は販売価格は変更となります。

【商品内容】
商品名:ヴォルネイ一級レ・ミタン2022
 
仏語名:2022 Volnay 1er Cru Les Mitans
    
生産者:ドメーヌ・ミシェル・ラファルジュ
   (Domaine Michel Lafarge)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン





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