シャサーニュ・モンラッシェ一級レ・ボーディーヌ2020 [ドメーヌ・ギィ・アミオ・エ・フィス]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 14,850円(税込)
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”シャサーニュの隠れたスター”ギィ・アミオ・エ・フィスがシャサーニュ南端の最も標高の高い位置にある一級畑レ・ボーディーヌの僅か0.123haの区画で造る白ワイン

長期熟成向きの優良年と評価される最新ヴィンテージ2020年のドメーヌ蔵出し正規品
[シャサーニュ・モンラッシェ一級レ・ボーディーヌ2020]


  ドメーヌ・ギィ・アミオ・エ・フィスは、1920年に初代のアルセンヌ・アミオがシャサーニュ・モンラッシェに2haの葡萄畑を購入してドメーヌが設立され、現在は三代目のギィ・アミオが息子で四代目のディエリー・アミオと共にドメーヌを運営し、「シャサーニュの隠れたスター」と称賛されている、シャサーニュ・モンラッシェを代表する造り手の一人です。

 ドメーヌでは秀逸な赤ワインも造っていますが、何と言ってもギィ・アミオを有名にしているのは、世界に冠たる白ワイン「特級ル・モンラッシェ」と幻の極小区画とも呼ばれる「ピュリニー・モンラッシェ一級レ・ドモワゼル」の二つの白ワインです。
 
 こちらの商品はギィ・アミオ・エ・フィスの造る最新ヴィンテージ2020年のドメーヌ蔵出し正規品[シャサーニュ・モンラッシェ一級レ・ボーディーヌ2020]です。上述のル・モンラッシェとドモワゼルがギィ・アミオ・エ・フィスの二枚看板として有名ですが、ドメーヌがレ・ボーディーヌに所有する畑は僅か0.123haで、こちらも大変稀少なワインです。

 ご参考までに、ギィ・アミオは、伝統的に自社セラーでの2年間の熟成を経て、バランスが整った状態で出荷をいたしますので、他の生産者よりリリースが遅く、2024年3月入荷の2020年ヴィンテージが最新ヴィンテージとなります。

  シャサーニュ・モンラッシェ一級レ・ボーディーヌ(下地図��)は、シャサーニュ・モンラッシェの南端の、アペラシオンで最も標高の高い位置にあり、面積は3.6haという小さな一級畑です。フィロキセラ禍後は放置されていましたが、1960年代に再び葡萄畑として復活しました。土壌は白色粘土で、シャルドネに適しており、酸とミネラルたっぷりの味わいのワインが産まれます。ギィ・アミオ・エ・フィス以外にも、ヴァンサン・モレとトマ・モレの兄弟が父ベルナールの時代からレ・ボーディーヌを造っており両ドメーヌを代表する看板ワインです。また、人気のピエール・イヴ・コラン・モレもレ・ボーディーヌを造っており、シャサーニュを代表する白ワインです。



 また、ブルゴーニュの2020年について、ブルゴーニュワイン委員会のHPを見ると、『2020年ヴィンテージは、発芽から収穫まで歴史的な早熟で、好天に恵まれ雨が降らなかったため、病気はほとんどなく、衛生状態の良い葡萄が収穫でき、多くの生産者にとって2020年のワインは並外れたものとなり、長期熟成向きの偉大なヴィンテージと予想される』と記しています。

 しかしながら、次の2021年ヴィンテージは、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、中でも、4月初旬の遅霜により、萌芽が早く早熟のシャルドネ主体のコート・ド・ボーヌ地区の霜害の被害は甚大で、コート・ド・ボーヌの白ワインは平均収穫量の70%〜80%減少と言われています。また、フランス農務省からも過去半世紀で最低の収量との報告もされています。

 この収量減による蔵出し価格の上昇に加え、ユーロ高、更に紅海におけるフーシ派の外国船舶への攻撃を回避するためのアフリカ喜望峰迂回運送ルートの影響もあり、これから順次リリースされる2021年ヴィンテージは大幅な価格高騰と品薄が必至な状況となっておりますので、2020年ヴィンテージを是非ご検討下さい。 


 こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品ですが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。

【商品内容】
商品名:シャサーニュ・モンラッシェ 
    一級レ・ボーディーヌ2020

仏語名:2020 Chassagne Montrachet
      1er Cru Les Baudines

生産者:ドメーヌ・ギィ・アミオ・エ・フィス
   (Domaine Guy Amiot et Fils)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン


 

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