特級シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ2011[ドメーヌ・ブルーノ・クレール]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 29,800円(税込)
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シャンベルタンと並び称される別格の銘酒
「栄光のシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ」


パーカーポイント95点を獲得した、難しい年
2011年ヴィンテージの成功例




  「栄光のクロ・ド・ベーズ」と呼ばれるシャンベルタン・クロ・ド・ベーズは、630年にブルゴーニュ大公がベーズ修道院に土地を寄進して拓かれたブルゴーニュで最も歴史ある15.38haの特級畑です。

 クロ・ド・ベーズは、シャンベルタンを名乗れますが、逆にシャンベルタンはクロ・ド・ベーズを名乗ることはできません。「栄光のクロ・ド・ベーズ」と呼ばれる所以です。

 マルサネに本拠を持つドメーヌ・ブルーノ・クレールは、偉大なドメーヌ、クロード・ダユを継承する名門ドメーヌであるだけにコート・ドールに多くの銘醸畑を有しており、ジュヴレ・シャンベルタンにおいても特級畑シャンベルタン・クロ・ド・ベーズを0.98ha所有しています。

 ところで、皆様はこのシャンベルタンとシャンベルタン・クロ・ド・ベーズという二つの別格の特級畑の所有者の区画図をご覧になったことはありますか? 実は、ほとんどの専門誌には所有面積こそ掲載されているものの、区画図が掲載されているものはあまりありません。

 

  下の地図は、シャンベルタンとシャンベルタン・クロ・ド・ベーズの主要所有者の区画図です。これは当店店長がいろいろな資料からデータを集め、それらを組み合わせてエクセルで描画したオリジナルで、縮尺は実寸とは異なりますが畑の主要な所有者と位置関係及び面積が把握できますので参考にして下さい。





  この区画図を見てお分かりの通り、ドメーヌ・ブリューノ・クレールは、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズの畑中央部に「畑上部から下部に至る東西に縦長の区画形状」の0.98haの区画を所有しており、植えられている葡萄は三分の二が1912年に、残りの三分の一が1973年に植えられた古樹となっています。

 この畑は元々祖父の造った偉大なドメーヌ、クレール・ダユが1960年代に取得したものですが、祖父の死後ブルゴーニュお決まりの相続問題で分割・売却されたため、現在のブルーヌ・クレールの区画の両側にはルイ・ジャドとドメーヌ・バールの区画があります。

 これらは元々全てクレール・ダユの畑でしたが、相続の結果、次女の持ち分0.42haがルイ・ジャドに売られ、三女は嫁ぎ先のドメーヌ・バールに0.42haを持参し、長男(ブルーノ・クレールの父)の分0.98haがドメーヌ・ブルーノ・クレールに継承されたため、このような区画図となっているのです。かつてのドメーヌ・クレール・ダユの大きさが分かりますね。

 ドメーヌ・ブリューノ・クレールのトップ・キュベであるシャンベルタン・クロ・ド・ベーズは、2008年3月発行のワインの専門誌「ワイナート」43号(至高のブルゴーニュ特集)の中で、「磨かれた細部と緊密な構造を備える整然とした味わいの傑作」として絶賛・紹介されています。

 こちらの商品は2011年ヴィンテージの特級シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ2011です。一般的にブルゴーニュ赤の2011年は難しいヴィンテージでしたが、ブルーノ・クレールの2011年は成功例として高く評価されており、パーカーポイント95点を獲得しています。非常にコスト・パフォーマンスが高く、お薦めのワインです。



 こちらのインポーターはラックコーポレーションのドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。
 


【商品内容】
商品名:特級 シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ2011 
仏語名:2011 Chambertin Clos-de-Beze Grand Cru
生産者:ドメーヌ・ブルーノ・クレール
    (Domaine Bruno Clair)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン

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