【2026特価セール】ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・デ・ププリエ2022 [ローラン・ポンソ]

型番 店舗内セラー在庫
販売価格 6,270円(税込)
在庫数 1本
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ドメーヌ・ポンソの区画キュベ・ド・パンソンと他のレジオナルの葡萄で造った贅沢なACブルゴーニュ

ププリエ(ポプラ)の愛称を付けたローラン・ポンソの最新ヴィンテージ2022年の蔵出し正規品
[ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・デ・ププリエ2022]


 モレ・サン・ドニの最高峰生産者ドメーヌ・ポンソの前当主ローラン・ポンソ氏が2017年3月にドメーヌを去り、長男のクレメン氏と共に新たにネゴシアンとして設立したのがローラン・ポンソです。

ローラン・ポンソの本拠地は、ニュイ・サン・ジョルジュの東にあるシトー修道院で知られるサン・ニコラ・レ・シトー村にあります。ドメーヌ・ポンソは2000年代にジョイント・ベンチャーの名のもとに徐々にメタヤージュ(分益耕作)もしくはフェルマージュ(賃借)として、自社所有する畑以外のラインナップを拡大してきました。

 今回、自身の名前を冠したネゴシアン「ローラン・ポンソ」として息子のクレメン氏とともに独立後も、単に買い葡萄を購入するのではなく、栽培にも関与し、一部ドメーヌから引き継いだ畑の葡萄を用いて仕立てるなど、ポンソの哲学を色濃く反映したワイン造りを行っていくことから、今後もポンソファンのみならず全てのブルゴーニュ愛好家には見逃すことの出来ない造り手に違いありません。

 新生ローラン・ポンソは、ローラン氏がドメーヌ時代に培った天才的手法と哲学それにアイデアを色濃く反映させており、全てのボトルには「緑色の温度感知シール」が貼付されている他、「生産本数」も記載されています。
 
 また、ドメーヌ・ポンソでは一級やヴィラージュ、レジオナルではラベイユ(蜂)、シガール(蝉)、アルーエット(ヒバリ)等の「昆虫や鳥」を愛称として使っていましたが、ローラン・ポンソでは「花や樹」を新たに愛称として使っています。

 こちらの商品はローラン・ポンソの最新ヴィンテージ2022年の蔵出し正規品[ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・デ・ププリエ2022]です。

 ご参考までに、[ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・デ・ププリエ2022]の税込標準小売価格は、「9,900円」となっており、お買い得価格でご案内しております。


 キュヴェ名である「ププリエ」とは落葉広葉樹の”ポプラ”という意味で、ドメーヌ・ポンソの区画キュヴェ・デュ・パンソンの葡萄と他のレジオナルの葡萄がブレンドされた、贅沢なA.C.ブルゴーニュで、2022年ヴィンテージの生産本数は、ブティーユ(750ml瓶)「11551本」、マグナム瓶「400本」となっています。

 2022年のブルゴーニュは霜害や猛暑、乾燥といった温暖化による影響はあったものの、多くの生産者が質・量とも健全な葡萄を収穫することができました。2019年〜2021年の3年間、天候不順により生産量に打撃を受けていただけに、生産者の喜びもひとしおのようで、健全で、糖度と酸度のバランスに優れた葡萄が収穫できた2022年ヴィンテージは、『今後世界中のワイン愛好家の舌を魅了していくことだろう』と期待されています。

 また、ブルゴーニュ・ワイン委員会のヴィンテージ・レポートでも、『2022年のブルゴーニュは、質量とも豊作で、将来が楽しみなヴィンテージ(un millesime genereux et prometteur)』と報告されています。


 こちらは、ラックコーポレーション様輸入の蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。なお、エチケット台紙が銀色のため、少しスレやキズが目立ちやすくなっていますが、ご了承下さいませ。 


【商品内容】
商品名:ブルゴーニュ・ルージュ 
    キュヴェ・デ・ププリエ2022

仏語名:2022 Bourgogne
     Cuvee des Peupliers

生産者:ローラン・ポンソ(Laurent Ponsot)
容量 :750ml
タイプ:赤ワイン





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