ボランジェ ラ・グラン・ダネ2018(専用木箱入り)[ボランジェ]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 29,920円(税込)
在庫数 1本
購入数
本

ラ・グラン・ダネ(偉大な年)の名の通り、優良年のみに造られるボランジェの看板シャンパーニュ

7年間の瓶熟成の時を経て、2025年4月にデゴルジュされ、2026年6月1日に3年振りのリリースとなる2018年ヴィンテージのメゾン蔵出し正規品

英国王室御用達の証であるロイヤル・ワラントが、エリザベス女王からチャールズ国王の紋章へと代わり、切り替えヴィンテージとしても注目のアイテム
[ボランジェ ラ・グラン・ダネ2018]
 〜ご贈答にも最適な新デザインの専用木箱入り〜


 ボランジェは、ジャック・ボランジェによって1829年に創設された、名門シャンパーニュ・メゾンです。シャンパーニュ生産に必要な葡萄の70%を160haもの自社畑で賄い、オーク樽での発酵やカーヴでの長期熟成などによる品質の高さにより、世界的な名声を博しており、1884年から英国王室御用達(ロイヤル・ワラント)の栄誉を授かるメゾンで、ボランジェのシャンパーニュのエチケットには、その証として、認定者の「エリザベス女王の紋章」が印刷されています。



 ボランジェの看板シャンパーニュの一つ、「ラ・グラン・ダネ(La Grande Annes)」は、「偉大な年」の名の通り、優良年にのみ造られるヴィンテージ・シャンパーニュで、ボランジェが誇るグラン・クリュのアイ村とヴェルズネイ村の上質なピノ・ノワールを主体に、クラマン村とオジェ村のシャルドネをブレンドし、最低でも5年間以上の熟成期間を経てリリースされる、メゾンのスタイルを代表するシャンパーニュです。

 また、日本でも、下の写真の通り、著名なワイン・ジャーナリスト山本昭彦氏の「死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン(講談社)」の内、「飲まずに死ぬと後悔する10本のシャンパン」にも選ばれています。
 

 ボランジェ社にとって、「樽熟成」と「手作業によるルミアージュとデゴルジュマン」という熟練された二つの技術は、欠かすことのできない職人技であることから、エチケットにはフランス語で[Eleve en futs. Remue & degorge a la main]と記載されています。

 こちらの商品は、2026年5月下旬に先行入荷のメゾン蔵出し正規品の最新エディション[ラ・グラン・ダネ2018(専用木箱入り)]です。

 ご参考までに、2026年6月1日に公式リリースの[ボランジェ ラ・グラン・ダネ2018(専用木箱入り)]の税込標準価格は「38,500円」でございますので、先行販売特別価格にてご案内しております。この機会に是非お求め下さい。また、こちらの商品は写真の通り、専用木箱に入っており、ご贈答品としても最適です。


 シャンパーニュの2018年は、温暖な春と乾燥した夏に恵まれ、豊富な収穫量と高い品質を実現したヴィンテージで、豊かな果実味と力強さ、そしてボランジェらしい緻密さを兼ね備えた、非常に期待値の高いヴィンテージとなっており、ボランジェならではの樽発酵、天然コルクでの長期熟成、職人によるルミアージュとデゴルジュマンによって生み出される、メゾンのクラフトマンシップを象徴する1本となっています。

 そして今回、木箱デザインにも従来のものとは異なる大きな注目ポイントがあります。正面の蓋部分には、ボランジェの象徴でもある木樽のパーツ、そして全方向へ広がる光を想起させる意匠を採用し、メゾンのクラフトマンシップと「ラ・グラン・ダネ」の存在感を印象的に表現した特別感あるデザインとなっています。

 さらに今ヴィンテージより、英国王室御用達の証であるロイヤル・ワラントが、エリザベス女王からチャールズ国王の紋章へと代わり、長年英国王室に愛され続けるボランジェの歴史を感じ、切り替えヴィンテージとしても注目のアイテムです。

[ラ・グラン・ダネ2018]は、ピノ・ノワール66%とシャルドネ34%で構成され、主にアイ村とヴェルズネ村のピノ・ノワールとアヴィーズ、シュイィ、キュイ村のシャルドネ等、19の異なるクリュの葡萄がブレンドされ、澱の上で約7年もの長い熟成期間を経て、奥深さとミネラリティが際立つシャンパーニュに仕上がっています。

 「ラ・グラン・ダネ」は、特に優れたヴィンテージにのみ造られるため、こちらの[ラ・グラン・ダネ2018]は、2024年に「ラ・グラン・ダネ2015」をリリースして以来の新ヴィンテージとなり、3年ぶりという久しぶりのリリースとなりました。

 この理由は、2016年と2017年の両年とも、春先にシャンパーニュ地方を襲った遅霜による大幅な収量減のためで、このミレジメ2018を待ち望んでおられるシャンパーニュ愛好家の方も多いようです。

 シャンパーニュの葡萄収穫量は、毎年シャンパーニュ委員会で決定されますが、遅霜による被害を受けた2016年は、9,700kg/haと歴史的な低収量で、そのため備蓄の分の1,100kg/haを取り崩して10,800kg/haとしました。

 続く、2017年も同様に霜害に見舞われ、2016年よりは上回ったものの、過去5年間平均値よりも少ない10,300kg/haとなり、この年も備蓄分から500kg/haを取り崩し、10,800kg/haとしました。二年連続で備蓄分を消化したこととなり、このような状況下で、単一ヴィンテージのミレジムは造れなかったようです。

 しかし、天候に恵まれた2018年は、7月以降が乾燥した猛暑となると、葡萄は急速に成長し、そのパワーは8月20日から始まった収穫期間中も勢いが落ちることなく、栽培農家やメゾンはしっかりと量を確保でき、かつ好天により、健全で糖度も高い葡萄を収穫でき、品質、量的にも満足できるヴィンテージとなりました。

 シャンパーニュ委員会は2018年ヴィンテージの収量上限を、2017年と同じ1万800キロ/haにすることを決めましたが、実際の収穫量は、これをはるかに上回る豊作となりました。従って、2018年はこれに加え、最大4,700kg/haの「レゼルヴ・アンディヴィデュエル(備蓄用枠:略してRI)」が認められたことから、多くの生産者が上限いっぱいにあたる15,500kg/haの収穫をしたようです。

(*注)高緯度で収量が不安定なシャンパーニュの安定した品質のためには、リザーヴワインが重要なことから、収穫翌年に瓶詰めされる分とは別に、将来ノンヴィンテージにアッサンブラージュされるリザーヴワイン用の収穫量が「レゼルヴ・アンディヴィデュエル」として加算することが認められています。2016年、2017年とシャンパーニュ地方は霜害続きで収穫量が少なくて備蓄ができず、過去の備蓄枠を取り崩したため、その穴埋めとして2018年は4,700kg/haのRIが認められました。

 これにより、どの生産者も潤沢なリザーヴワインを蓄えたうえ、ヴィンテージはもちろん、ロゼやプレステージ・キュヴェも瓶詰めしたのが2018年で、長命で知られる1959年ヴィンテージの再来と期待されている優良ヴィンテージです。


 こちらの商品はメゾン蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。

*エノテカ�蠅函�当店及び当ホームページとは、業務上及び営業上の関係は一切ございません。


【商品内容】
商品名:ボランジェ 
    ラ・グラン・ダネ2018(専用木箱入)

仏語名:2018 La Grande Annes(Gift Box)

生産者:ボランジェ
   (Bollinger)
容量 :750ml
タイプ :シャンパーニュ

 


Your recent history

Category

Recommended