シャサーニュ・モンラッシェ一級レ・マシュレル2021 [ドメーヌ・ギィ・アミオ・エ・フィス]

型番 エノテカ那須レンタルセラー在庫
販売価格 19,800円(税込)
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”シャサーニュの隠れたスター”ギィ・アミオがシャサーニュ北部のレ・ショーメ、レ・ヴェルジェから続く斜面中腹に位置するレ・マシュレルの0.49haの区画で造る白ワイン

霜害により収量が激減したものの、アロマの凝縮した葡萄が収穫できた最新ヴィンテージ2021年の蔵出し正規品
[シャサーニュ・モンラッシェ一級レ・マシュレル2021]


  ドメーヌ・ギィ・アミオ・エ・フィスは、1920年に初代のアルセンヌ・アミオがシャサーニュ・モンラッシェに2haの葡萄畑を購入してドメーヌが設立され、現在は三代目のギィ・アミオが息子で四代目のディエリー・アミオと共にドメーヌを運営し、「シャサーニュの隠れたスター」と称賛されている、シャサーニュ・モンラッシェを代表する造り手の一人です。

 ドメーヌでは秀逸な赤ワインも造っていますが、何と言ってもギィ・アミオを有名にしているのは、世界に冠たる白ワイン「特級ル・モンラッシェ」と幻の極小区画とも呼ばれる「ピュリニー・モンラッシェ一級レ・ドモワゼル」の二つの白ワインです。
 
 こちらの商品は、ギィ・アミオ・エ・フィスの造る最新ヴィンテージ2021年のドメーヌ蔵出し正規品[シャサーニュ・モンラッシェ一級レ・マシュレル2021]です。
 上述のル・モンラッシェとドモワゼルがギィ・アミオ・エ・フィスの二枚看板として有名ですが、0.4866ha所有するレ・マシュレルもシャサーニュらしい秀逸な白を産するクリマです。


  シャサーニュ・モンラッシェ一級レ・マシュレル(下地図��は、シャサーニュ・モンラッシェ北部に位置し、レ・ショーメ、レ・ヴェルジェから続く斜面を降りたる中腹に位置する面積5.19haの一級畑です。

 レ・マシュレルは、鉄分の多い、赤色系の土壌で、ピノ・ノワールにも適していることから、赤も白も産しますが、やはり白ワインの方が評価が高く、作付面積はシャルドネが大部分を占めています。レ・マシュレルの白は、パワーにはやや欠けるものの、繊細なニュアンスを備え、グラと呼ばれる粘性の強いワインです。ギィ・アミオがこのレ・マシュレルに所有する区画面積は、0.4866haで、植えられた葡萄の樹齢は35年です。




 また、ブルゴーニュの2021年ヴィンテージは、遅霜や湿気、病気等により葡萄畑は壊滅的な被害を被り、中でも、4月初旬の遅霜により、萌芽が早く早熟のシャルドネ主体のコート・ド・ボーヌ地区の霜害の被害は甚大で、コート・ド・ボーヌの白ワインは平均収穫量の70%〜80%減少と言われています。また、フランス農務省からも過去半世紀で最低の収量との報告もされています。

 実際に、ギィ・アミオの公式HPでも2021年ヴィンテージについて、次のようにコメントされています。多くの造り手に共通すると存じますので、ご参考までに一部を抜粋し、掲載します。

 『2021年4月6日、7日、8日の夜は、氷点下の気温(-2℃から-8℃)、さらには雪にも驚かされ、蕾が大量に失われてしまいました。これまでの数ヶ月の作業が数時間でほんの少しになってしまったのです。また、収穫は、早かった2020年とは異なり、9月21日までよく熟すのを待たなければなりませんでした。

 従って、収量は当然低くなりましたが、霜害を乗り越えて逞しく育った葡萄は、同じく霜害のあった2016年ヴィンテージを彷彿とさせるアロマが濃縮した素晴らしい果実となりました。

 ワイン生産者は、葡萄の収量が少なく、その努力が報われないのに対し、ワイン愛好家は香りの増した蜜を味わうことができるという矛盾した事実があり、ワイン愛好家にとって2021年のワインは価値があります。 』
 

  こちらの商品は、ラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、エノテカ那須レンタルセラー保管商品となりますが、セラー契約上、お客様への直送はできないため、一旦当店を経由しての配送となりますので、通常より2〜3日お時間をいただきます。


【商品内容】
商品名:シャサーニュ・モンラッシェ 
    一級レ・マシュレル2021

仏語名:2021 Chassagne Montrachet
      1er Cru Les Macherelles

生産者:ドメーヌ・ギィ・アミオ・エ・フィス
   (Domaine Guy Amiot et Fils)
容量 :750ml
タイプ:白ワイン


 

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