最高峰生産者ドメーヌ・エマニュエル・ルジェのヴォーヌ・ロマネの真髄を堪能できる、高い人気を誇る逸品
ヴォーヌ・ロマネの6区画の葡萄のブレンドで造られるエマニュエル・ルジェの稀少なヴォーヌ・ロマネ
”年号末尾に「9」の付く年は優良年”というジンクス通りの好コンディションのバック・ヴィンテージ
[ヴォーヌ・ロマネ2019]
ワイン愛好家にとって羨望の的であり、入手困難な最高峰の造り手の一人がドメーヌ・エマニュエル・ルジェです。
現当主エマニュエル・ルジェ氏は、ブルゴーニュ・ワインの神様と称えられた故アンリ・ジャイエ氏の甥にあたりますが、1976年からジャイエ氏の教えを受け、一緒にワイン作りを行い、ジャイエ氏の引退の後は、その所有する大部分の畑を引き継ぎ、ジャイエの後継者として揺るぎない地位を築きました。
ジャイエの哲学である「毎年自然によって生み出される土壌や気候、土地の特徴を最大限生かす」葡萄栽培と醸造技術を受け継いで作られる極上のワインは、ワイン愛好家は勿論、著名なワイン評論家であるロバート・パーカー氏等の専門家からも称賛されており、ヴォーヌ・ロマネ最上の生産者の一人と評価されています。
ヴォーヌ・ロマネは、「コート・ドールの王冠」あるいは「神に愛された村」の別名を持ち、そこから生み出す素晴らしいワインにより、ブルゴーニュの中で最上のアペラシオンとされています。
その最大の理由は、土壌と日照条件の良さ。村全体が日当たりの良い東南向きで、粘土質と石灰質が混ざった土壌から、凝縮した果実味と、綺麗な酸をもつ葡萄ができるためです。
こちらの商品は、ドメーヌ・エマニュエル・ルジェのラインナップの中でもヴォーヌ・ロマネの真髄を堪能できる逸品として、特に人気が高い銘柄で、”年号末尾に「9」の付く年は優良年”というジンクス通りの好コンディションのバック・ヴィンテージ[ヴォーヌ・ロマネ2019]です。
エマニュエル・ルジェがヴォーヌ・ロマネに所有する村名畑は、「オー・ソール(Aux Saules)」、「ヴィーニュー(Vigneux)」、「レ・ジャッキネ(Les Jacquines)」、「オー・プティ・モン(Aux Petits-Monts)」、「レ・バロー(Les Barreaux)」、「オー・ラヴィオル(Aux Raviolles)」の6区画内の、合わせて1.4haの面積で、これらの畑に植えられた樹齢約70年の古樹から手摘みで収穫された葡萄をブレンドして、ヴォーヌ・ロマネを造っています。
ベルベットのように滑らかで官能的な味わいと、複雑で長い余韻は「神に愛された村 ヴォーヌ・ロマネ」の神髄を味わえる逸品として高い人気を誇ります。
また、ブルゴーニュの2019年は、各種ヴィンテージ・レポートによれば、『2019年は4月の気温低下による霜害、初夏の天候不順に伴う花ぶるいや結実不良、更に、夏の酷暑と水不足により、収量は2018年より25%〜35%減少するものの、陽射しに恵まれて、収穫された葡萄の熟度は高く、酸も豊かであることから品質は極めて良好で、”年号末尾に「9」の付く年は優良年”というジンクスは守られる』とのことで、長期熟成向きのお薦めのヴィンテージです。
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【商品内容】
商品名:ヴォーヌ・ロマネ2019
仏語名:2019 Vosne-Romanee
生産者:ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ
(Domaine Emmanuel Rouge)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン