【2026秋のワインセール】ヴォルネイ一級 クロ・ド・ラ・ブス・ドール2019[ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール]

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販売価格 11,880円(税込)
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かつてブルゴーニュ公、フランス国王、ボーヌ公が所有し、ドメーヌ名称の由来となったドメーヌ自慢の由緒ある銘醸畑

西暦末尾に「9」の付く長期熟成向きの優良年2019年のドメーヌ蔵出し正規品のバック・ヴィンテージ
[ヴォルネイ一級クロ・ド・ラ・ブスドール2019]


 
 このドメーヌの名前の元となったクロ・ド・ラ・プスドールの畑が最初に記録に登場するのは1272年という古いもので、ブルゴーニュ大公家が所有しその後、フランス王家のものとなった由緒ある畑ですが、「プス=Pousse」とは、「若芽とか新芽」の意味ですから、プス・ドールは、直訳すると「黄金の新芽」となります。 

 ところが、1967年にフランス政府が、ドメーヌが一つの畑のワインしか造っていない場合を除き、葡萄畑の名称をドメーヌ固有のものとして使用することはできないと決定したことから、ドメーヌの名称はそのままにして、同名の畑の方を「ブス・ドール(Bousse d'Ore)」と改名した経緯があります。

 その名称の推移は別にしても、この面積1.94haはドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールの単独所有する畑で、斜面が南東向きで午後の日照時間も長い立地で、そのワインは豊かで濃密な味わいを持つ、ヴォルネイの最上ワインとして知られます。

 現所有者の前に一時DRCの所有者であったジャック・マリー・デュヴォー・ブロシェが所有していたこともありましたが、この由緒ある葡萄畑を持てたことを非常に誇りに思っていたようです。

 こちらの商品は、ドメーヌ名称の由来となった単独所有する畑で、ヴォルネイの最上ワインの一つとして知られる[ヴォルネイ一級クロ・ド・ラ・ブス・ドール2019]です。

 ご参考までに、最新ヴィンテージ2022年の[ヴォルネイ一級クロ・ド・ラ・ブス・ドール2022]の税込標準小売価格は「24,200円」と高騰しておりますが、今回は蔵出し正規品のバック・ヴィンテージを1/2以下の価格でご案内しており、大変お買い得です。


 下の写真は、クロ・ド・ラ・ブス・ドールのゲートからドメーヌの邸宅方面を望む写真です。併せて、ドメーヌ・プス・ドール周辺のヴォルネイの葡萄畑の航空写真も掲載しておりますので、その位置をご確認下さい。





 ドメーヌ・ド・ラ・プスドールには、もう一つ有名なモノポール「クロ・デ・ソワサント・ウーヴレ」があり、この両者はいずれも甲乙つけがたいヴォルネイ最上ワインとなっています。また、プス・ドールの邸宅の前庭のように広がるクロ・ドーディニャックも、クロ・ド・ラ・ブス・ドールと似た土壌と下層土を持つプス・ドールの三つ目のモノポール一級畑です。

 ブルゴーニュの2019年のヴィンテージ評価は、各種ヴィンテージ・レポートによれば、『2019年は4月の気温低下による霜害、初夏の天候不順に伴う花ぶるいや結実不良、更に、夏の酷暑と水不足により、収量は2018年より25%〜35%減少するものの、陽射しに恵まれて、収穫された葡萄の熟度は高く、酸も豊かであることから品質は極めて良好で、年号末尾に「9」の付く年は優良年というジンクスは守られる』とのことです。しかし、残念なことに、11月恒例開催のオスピス・ド・ボーヌの競売会で顕著だったように、『2019年産のワインの品質は優れているものの、生産量が減少していることから、価格は2018年より高めとなる』旨も報告されています。


 こちらはラックコーポレーション様輸入のドメーヌ蔵出し正規品で、店舗内セラー保管商品です。


【商品内容】
商品名:ヴォルネイ一級
    クロ・ド・ラ・ブス・ドール2019
    
仏語名:2019 Volnay 1er Cru
     Clos de la Bousse d'Or   

生産者:ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール
    (Domaine de La Pousse d'Or)
容量 :750m
タイプ:赤ワイン

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